
やってしまいました。釣り場にシマノの魚つかみ(ライトフィッシュグリップ)を忘れてきてしまった事に気づいたのは帰宅後に道具の整理とかをしている時でした。やはり黒い魚つかみを買ったのは失敗だった…。暗闇の中では実に見にくいし忘れてしまいがちとなってしまうのでやはりライムグリーンとかの派手な色のにしておけば良かったと今更ながら思うのでした。拾った方は大切に使ってくださいませ。
さて、昨日の海は実に凪いでいました。風も無く、むしろ暑いくらいでした。例によって夕まずめ狙いで釣り(アジング)をするのですが現場にはそれよりも少しだけ早く16時前に到着しました。まだこの時間だと豆アジしか釣れないだろうなと思い、ラインの先には小さな#12サイズのフックを使用したジグヘッド・アルカジックジャパンのジャックアッパーナノ1.0gに、更にがまかつのアシストフック・鬼爪のSサイズを装着してみました。ワームは、とりあえずエコギアのアジ職人アジマストの1.6インチで行ってみます。豆アジにはこの設定が功を奏するのです。すると第一投目からアタリります。どうやら豆アジの活性は高い様でした。が、なかなかフッキングが決まらなくて焦れったい思いをするのもアジングであります。
でも、数投目にはフッキングに成功、そしてここから豆アジのラッシュとなりました。


だいたい15匹くらい釣りました。やはり豆アジはアシストフックに掛かるパターンが多かったです。
この豆アジラッシュが暫く続いた後は、あれ?ちょっと引きの良い魚が掛かったかと思ったらカマスでした。

この、カマスが回って来たことにより豆アジのアタリは無くなってしまい、少しの時間アタリの無い状態が続きます。
が、そうこうしているうちに日もだいぶ傾いてきました。それまで偏光のサングラスを着けていましたが普通の眼鏡にチェンジ、ついでに立ち位置もちょっとだけ(10mくらい)先端方面に移動し、そろそろ少しはサイズの良いアジが回ってくるだろうと思い、ジグヘッドを#10サイズの1.0gのジャックアッパーにサイズアップしてアシストフックも取り去りました。ワームもレインのチビキャロスワンプにして、カウントダウン25秒、底近くまで沈めてから操作します。そしたらきました、ちょっと手応えの良い感触が。掛かったのは20cm程の小アジですが、豆アジよりも断然引きは楽しめました。そしてここから入れ食いに近い状態になります。最初はドラグの設定が硬すぎたのか3連続でバラしたりしましたが少しドラグを緩めたらもうバラシは無くなりました。




途中、日が沈んだのでワームを同じレインのアジアダーにしてみたりジグヘッドをダイワ月下美人アジングジグヘッドTGにしてみたりしましたが、結局20匹近く釣ったでしょうか。これくらい釣れると兎に角楽しく感じます。
しかし何故か暗くなるとアジのアタリは消えました。たまたま、またヒットしたカマスが釣れたのを最後に沈黙。そして暫くしたら満潮潮止まりの時間となり、本当に潮が動かなくなってしまいました。干満差の少ない日本海ですがそれでも潮の動きは要チェックなのです。これでお手上げ状態になったのでこれにて納竿としました。実釣時間は3時間でした。
もう少し日にちが経てば更にアジが釣れるようになるのが新潟市のパターンなので今後にも大いに期待したいと思います。アジング、楽しかったです。
