Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。

根掛かり多発ゾーンを攻略するのにこんなのはどうだろうか?

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ボクのよく行く釣り場に人工磯とでも言えるスポットがあるのです。そこは潮当たりもまぁ良くて一番に狙いたい所なのですが如何せん手前側での根掛かりが多すぎて攻略に手間取っていたのです。あ、狙いたいのはキジハタです。ハタの仲間なので多少なりとも根に依存している魚という事で、根掛かりの多い釣りとなるのですが、何度も根掛かりさせてしまい釣る時間が失われて行くだけでなく釣り場を荒らしてしまうのも避けたいところなのです。

 

なので必然的にリグはテキサスリグか直リグ(リーダーレスダウンショット)になってしまうのですが、根掛かりがしにくいそれらのリグでも上記のスポットでは根掛かりが多発してしまうのです。なのでどうしようかと思っていたのは3年前からで、YouTuberの「竜示」さんの「ライトルアーフィッシングちゃんねる」、この中でゲーリーヤマモトのイモグラブのノーシンカーで根魚を狙う、というのが公開された時は「これだっ!」とビビッときたのです。

 

↓こちらのリンク先ががその竜示さんのチャンネルです。

https://m.youtube.com/c/%E9%80%9A%E9%87%8E%E7%AB%9C%E7%A4%BA

 

成程成程、確かにノーシンカーだとスタックしにくいし、すごく良いかも。ただ、イモグラブは色んなサイズが有りますが対キジハタという事ではしっくり来なかったのです。ボク的には、ベイトタックルで飛距離30mは欲しいところでしたし10mのボトムまで攻められるように、と考えるとイモグラブは適さない様に感じたのです。これはヤマセンコーでも同じでしょう。

 

ボクはキジハタ用のタックルやルアー類を釣具屋さんで探す時にはロックフィッシュコーナーだけでなくバスフィッシングのコーナーも良く見ます。で、近年流行りの高比重ワームはどうだろうか?と調べてみたら、どれもサイズの大きいワーム、従ってサイズの大きいフックを使わないといけない物ばかりでした。#5/0サイズのフックなんて、バスならば問題はありませんがキジハタには大きすぎます(50cm以上のキジハタがバンバン釣れるならそれでも良いけれど)。せめて#2/0とか#3/0のフックで使えるワームは無いものか?と、そう3年前から探していたのです。

 

で、探しまくって遂に「これだっ!」と閃くワームに辿り着く事が出来ました。それが川村光太郎君のブランド「ボトムアップ」の「ハリースライド」です。今年の4月に発売になったばかりでなかなか新潟市内の釣具店には入荷していませんでしたが先日Fッシャーズにて見つけました。もう即買いです。バックスライド系のベイトタックルでもノーシンカーで使える9.5gの重量、3.3インチというコンパクトなサイズ、これです、こういうのを求めていたのです。バス用のワームなのでカラーが地味なのは仕方ないけれど、これでキジハタが釣れたら「ロックフィッシュカラーを作って♡」とボトムアップまでメールでも送ろうかと思います。

 

bottomup.info

 

早速うちに帰ってきてパッケージから出して、フックを合わせてみます。フックも色々使ってきましたが、もう製造していないがまかつの「ワーム314」の#3/0がピッタリだったので実際にセットしてみました。それが1枚目、2枚目の写真です。ワーム314だけでなくバルキーなワーム対応のワイドゲイプのフックならば適合しそうです。

 

昨日は朝から日中まで激しい雨が降りましたので釣りはおやすみしました。今日もその影響でどちゃ濁り、水潮になりそうな予感がします。なのでそれが落ち着いた頃にこのハリースライドを持っていき件の根掛かりゾーンに投げ込んでみたいと思います。多分、これは行ける!という予感がします。

 

使うのが楽しみでなりません。