
先日、ベイトリールに4本編みのPEラインを巻いて釣りに行って見たのですが、これが期待に反してバックラッシュ連発になってしまい、これはダメだという事になりまして。
さて、どうしたものかと思いつつ、とあるラインを無意識に近い状態でAmazonでポチっていました。それがシマノのハードブル8+の1.5号です。
ハードブルは初めて買いました。通常のPEラインの場合ダイニーマ(東洋紡のイザナスなど)が使われますが、このハードブルはアメリカのハニウェル社のスペクトラという素材が使われていて、シマノは前々からこの素材のラインをリリースしていました。商品名で言うと「パワープロ」と言うやつで、少し前まではパワープロZという4本編みのラインがありました。北米市場では8本編みのもあったりとバラエティーに富んだラインナップでしたが日本ではパワープロZのみでした。以前使用した事があり、これは無理にしなやかにしようとした努力が垣間見えるラインでしたが、以前サーフで結構大きめなヒラメらしき魚を掛けた時、ぶっちぎられた事があり、あまり印象は良くありませんでしたボク的には。もしかしてヒラメでなくエイだったのかもしれませんが、あれは無いよなぁ〜と思っていました。
が、
今度のスペクトラ素材のニューラインであるハードブル8+はどうやら少し違うみたい。無理にしなやかな方向性に持っていく事もなく、硬い仕上がりになっているらしい→という事はベイトタックルにもいけるかも!実際、シマノもそういうアピールしてますし。
そしてそれはやってきました。


写真、分かりにくいですが今まで触ってきたどのPEラインよりも硬いです。針金みたいです。というか、この硬さはバリカタです。博多豚骨ラーメンが食べたくなりました。それくらいの硬さ。ナイロンラインみたいな感じです。これは良いかもベイトリールには。おおよそスピニングリールに向いてはいないというか、ショアジギングみたいな釣りには全くもって不向きに感じられます。それくらい癖のあるラインと見ました。また、なめらかさも無くて4本編みのラインみたいです。
これを16メタニウムに巻きました。

70番スプールなので1.5号が150mぴったり巻けました。そして、まだキャストしていませんが多分これは大丈夫であろうと感じました。キャスト時にスプールの上でラインが膨らみすぎないと感じました。という事は思い切ったキャストができます。
このバリカタのハードブル、ベイトリール・ベイトタックルにはもってこいだと思いますので今からキャストするのが楽しみです。
さて、ハードブルと同時に使った事がなかったワームも買ってみました。

それがアクアウェーブの「ハフーア」です。写真右側のワームになります。普通、カーリーテールのワームってシングルテールかダブルテールなのですが、このハフーアは4本のテールがついています。すごい波動が出そうです。ワームは、例えば小魚類をイミテートしていたり甲殻類をイミテートしていたりしますがこのハフーアはさながらタコの様です。これでキジハタもイチコロ、だといいな…。
そしてこれも購入。

テイルウォークのタモの柄の「キャッチバー改マイクロ」の420です。今まではだいぶ昔に買った600→6mのグラス素材のを使っていました。これはグラス素材だけあり丈夫で長持ちして今も使えるのですが、いかんせん重い。しかもたわむし操作性も今ひとつ。なので思い切ってキャッチバーを買ってみたのですがこれか軽くてハリもあり、伸ばしてみて感動してしまいました。大きなシーバスとかでも大丈夫な強度も感じられますし、かなりGOODではあーりませんか!仕舞寸法も50cmですし、これは買って良かったです。
早速ステッカーを貼ってこれでもうボクのモノです。

にいがたフィッシングショーの会場でご本人から頂いた中村宗彦さんのナカチャーンステッカーだとかテイルウォークステッカーを貼ってみたりして所有感が増しました。
その他小物なども同時購入しました。最近はもっぱら釣具もAmazonばかりで買っていますが、唯一リールだけは買う気になれません。そればかりは実店舗で買いたいです。
という今回の買い物でした。
