
一旦豆アジ狙いのウルトラライトゲームはやめようと思っていたのですが、ひとつ忘れていたことがあり、昨日の夕方はまたもや小魚狙いをしてきました。相変わらずの2時間弱の釣りではありましたがまぁ楽しめたのではないかと思います。
タックル。

そう、今年に入ってから買ったテイルウォークのアウトバックライトS604Lの入魂・鱗付けが未だだったので是非ともこのパックロッドで釣りたいと思うに至ったのでした。
で、早速、

小さな小さなキジハタで入魂完了。


青い!昨日も暑くて良く晴れていましたが、程なくして日が傾いてくると大分過ごしやすくなってきました。



ちびキジハタばかり…でも、このテイルウォークアウトバックライトは一見ファストテーパーに見えつつパラボリックに曲がってくれるので、小さな魚でも実に楽しめます。綺麗な弧を描いてくれるのです。それにしてもキジハタばかりです。アジは、6〜7㎝くらいのは目視出来ましたがその下にいるであろう10cm超えのアジが行方不明…
なので場所を移動。それまで比較的浅い所でやっていましたが、より水深のある方へいきました。すると、

何と小さなカマスが!そしてサバも。

小物釣りが楽しめました。
でも何か今ひとつ魚を見つけられない感じなのでまた浅い方へ戻りました。




お、少しだけ大きめのキジハタが来ました。ロッドがいい仕事をしてくれます。

そしていつの間にか日没。相変わらず佐渡ヶ島に向こうに沈みゆく夕日は美しいです。


ちびキジハタはいくらでも釣れます。

そしてこの日最大のキジハタがきました。

とは言っても20cmくらいですが、使用していたラインもエステル0.3号でしたしスリリングなやり取りを楽しむ事が出来たのです。
このエステルのラインの残量がかなり少なくなっていたのを釣り場に着いてから気がついて、内心焦っていましたが高切れとかもしなかったし何事もなく釣りを終える事が出来ました。でも、うちに帰ってから巻きなおそう、と。ところがうちに着くとテレビでプロ野球のオールスター戦がやっていて夢中で見たものだからラインの巻き直しを危うく忘れてしまうところでした。
短時間で数釣りが楽しめましたが、でもアジは釣れずじまいなのでした。アジ、釣りたかったです。居るはずなんだけどなぁ、10cm超えのが。
テイルウォーク・アウトバックライトS604Lは、やはりちゃんとしたアジングロッドよりはボヤける感じがするものの、魚を掛けてからの曲がりが何と言っても美しくて、そして楽しいです。トーナメントスペックという言葉の真逆ですが、逆に本当に趣味性の高いロッドであると確認出来ました。そして何と言っても4ピースのパックロッドという事もあり、今後使用機会が増えていくと思います。秋になったらこのロッドでハゼ釣りもしたいですし管理釣り場のトラウトにも良さそうですし、色々と楽しみたいです。
