一晩明けてもまだその感動は収まらずです。
昨日は釣りはせず、アニソン歌手の石田燿子さんのアコースティックライブがあったので行ってきました。石田燿子さんといえば新潟が誇るアニソンのトップランナーです。とはいえあまりボクは詳しくは無いのでアップルミュージックやYouTubeで予め予習したりWikipediaを見たりしてしまいました。Wikipediaによると、何と出身高校がボクと同じではありませんか!学年は違うけれどなんか親近感が湧いてきました。
今回のライブは何とフリーライブつまり無料。マジですか?会場は新潟市西区小針浜のなぎさのふれあい広場にあるなぎさふれあいセンター(ゆうやけこばり)です。18時半開始なので1時間前くらいに到着、するとすでに10人くらい先行者がいました。後から知りましたが新潟市からだけでなく東京やら他県から来ている石田燿子さんのライブの常連さんみたいでした。


建物に近づくと、絶賛リハーサル中、外にガンガン音が漏れているから待ち時間ですらもその歌声が楽しめ、あっという間に開場の時間となりました。フリーライブで席も自由なのですが、最前列は恥ずかしいので2列目に席を確保しました。基本的に座って聞き入るライブみたいです。会場はあまり広く無いのですが、開始前にはかなり人が集まり席が足りなくなり急遽パイプ椅子を幾つも追加してました。本当に何人くらい集まったのだろうか?


並べられた楽器やらを前にして期待が高まります。そしていよいよ開始です。ゆうやけこばりは本当に海のすぐそこに建っているので海の潮の香りが漂う中、石田燿子さんとメンバーが登場。
失礼ながら石田さんはもうかなり良い歳なのですが若い頃と変わらぬ美声で、より円熟味が増しているとすら感じました。本当に音程は全く外さないし声は伸びるし、名ばかりの歌手は道を開けろ!というくらい王道の上手さです。本当、すごい!かと言って圧倒される訳でもなく実に程よく染み込んでくる感じです。
試聴できます↓
一応ライブ中は撮影は禁止なのですが、アンコールの曲の時だけ撮影して良いという事なので数枚パチリと撮影しました。この頃には会場内の温度は暑さを感じました。



撮影しても良いから、撮った写真をアプリで云々というので、SNOWアプリを使って加工した写真がこちら↓

あんまり変わらないかも。
兎に角楽しくてあっという間に時間が過ぎてゆきました。美しい歌声と演奏を体感し、何だか魂の洗浄をした様な感じになりました。西日さす中始まったライブも終わる頃にはすっかり暗くなっていました。余韻に浸りながら帰るのでした。
この石田燿子さんのフリーライブはあと年内二回このゆうやけこばりで開催されるとの事。又、9月15日(月)、祝日ですが、新潟市中央区の東堀にあるジョイアミーアでジャズバンドを率いたライブが開催されるとの事でした。

イベント・パーティスペースのジョイアミーアでの開催なので別途食事代は掛かりますが、すっかり石田燿子さんに魅了されてしまったのでこのライブも行きたくなりました。
