
LAドジャースがワールドシリーズ制覇を決めた翌日の今日、新潟市は雨の日です。空は厚い雲に覆われていて水滴の束を落としています。折角の休日ですが波もあるし釣りは無理な海です。
令和7年11月3日、文化の日ということで特に文化的な行動はしませんが、釣具のメインテナンスはします。特に気になっていたシマノの2010年型エクスセンスCi4 C3000Mというリールをメインに弄ってみました。

こんな時、amazonの梱包材の紙はとても便利です。下に敷くと作業に良きです。
もう15年も前のリールなのでシマノでのオーバーホールは受け受けていませんが、こういう古いリールをメインテナンスしてくれる業者が新潟市では見つからないので、子供の頃からプラモデルとかが今ひとつ苦手だった手先の不器用なボクはどうしたものかと思っていたのですが、完全にバラしてしまうのではなくて一部のみやってみようと決心しました。
ドナーは前述の通りエクスセンスCi4 C3000Mで、買ったときは実に回転の軽やかな滑らかな巻き心地だったのですがいつしかゴリゴリシャリシャリという感触そして音が出る様になってしまっていました。
考えられるのは内部に海水が入り込んで錆が出てきているかベアリングが死んでるか、です。そしてたぶん砂も内部に入っているのでは?それくらい酷い状態でした。
さぁ、バラしてみましょう!

と言っても分解したのはギアボックスのみ。外部のみでメインテナンスできる所、例えばラインローラー等は普段からやっていたので。
先ずはリール後部のリールガード的なカバーを外した後、リールの蓋を留めている3つのネジを外します。そしてスプールを外し、ローターを留めている大きなナット(逆回しのナットです)を緩めると蓋が外れました。先ずは適当に排水の穴から吹き込んでいたグリスを拭き取ります。そしてグリスと再塗布。数個あるベアリングのうちメインギアを支える大きめのベアリング2個はパーツクリーナーで清掃の後乾かしてからグリスを充填しました。やはり砂もネジ穴とかに見受けられました。ティシューペーパーとか綿棒を使い取り除きました。


シマノのサイトに分解図がまだ残っていて良かったです。これを見ながらやりました。
そして逆の手順で元に戻します。

うまく元に戻せました。早速ハンドルを手に巻いてみます。少しだけ回転が軽くなりました。でも期待したほどの感触にはなりませんでした。これはベアリング交換しなければなりませんね…。手元にはないので買わなければ!今回ので交換方法は分かりましたので近日中にボールベアリングを入手したいと思います。ムサシ(新潟ローカルのホームセンター)に売っているのだろうか?或いはモノタロウか?ヘッジホッグスタジオだと一つ1000円くらい高いけれど品質は素晴らしいのでどうしようか?というところです。
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15年前のリールでも今現在で戦えるようにしたいです。勿論最新のリールの凄さは分かりますが愛着のある物も捨てがたいのです。後3年は実戦で使いたいと思うのでした。あ、どなたか「このメインテナンス業者が良いよ!」とご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ!
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