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Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。魚釣りは主にショアから。ルアーも餌釣りもしますがライトゲームやエギングをすることが多いです。パックロッドを愛用中。※当blogのリンクには広告が含まれています。



             

勝手に妄想!2026年シマノの新製品のリールは何がどうなる?

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あ、今日は2025/11/11、ポッキーの日ですね~。ということで11月も中旬に差し掛かりました。海が荒れる事も多くなり、釣りが出来ずにストレスが溜まって来ている方も多いのではないかと。そんな時ボクは各釣り具メーカーのウェブサイトを見てみたりするのですがそれらを見ながら来年2026年(令和8年)にどんな新製品が出てくるのか妄想してしまったりします。来年の釣りフェスやフィッシングショーの開催も決まっていますし、ここ新潟でも朱鷺メッセでにいがたフィッシングショーが2月14日(土)15日(日)に行われるということです。モチのロンでボクも参戦しようかと思っております。後3ヶ月、デスね。

 

そんな感じですが特にボクはシマノ派なので、シマノの'26新製品が気になります。特にリールは'22ステラの発売から4年経っているので巷では最高峰のステラがモデルチェンジか?等と囁かれていたりします。

 

が、かの村田基さんによりますと全般的に今までの4年周期のモデルチェンジは販売店(釣具店)側が嫌がっているとの事で、これは来年ステラがモデルチェンジしないのではないか?と予想する方もいらっしゃるようです。ボクもそう思います。これまでは4年毎のモデルチェンジが恒例だったので予測は容易かったのですが今回は皆目もって分からず、ただ妄想するしかありません。

 

そんな感じですが他に何がどうなるか?

 

とりあえず確実なのはコストパフォーマンスモデルの「ナスキー」のモデルチェンジでしょう。実は既に海外では'25モデルとして新しい物になっています。近年、シマノ製品の発売遅延続きが多発していたので、本来なら日本でも2025年でモデルチェンジするはずが、生産が追いつかないので先に一部地域でリリースして、日本は後回しになってしまった感じです。

 

シマノのウェブサイトは簡単に他国バージョンの方に飛べるようになっていて、北米版を見ると既に載っています。

fish.shimano.com

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オレンジ色の差し色でまるでソアレシリーズみたいです。この価格帯でインフィニティドライブを始め新機能がてんこ盛りで、そしてついにあのダサい2ピースでなくてワンピースベールが搭載と、正直もうスピニングリールはこれで十分なのではないかとすら思えてきます。十分次期購入候補になりました。

 

marvelousact.hatenablog.jp

 

あとは「ナスキーCI4+」とも言えるミラベルが来年どうなるかが楽しみです。MGLローターを搭載したミラベルは現行品を買うかどうかで非常に迷いました。かなりの出来で好印象だったのですが唯一ベールがかっこ悪い2ピースベールだったので購入に至りませんでした。なので次期モデルに大いに期待しています。ナスキーとの使い分けは、メバリングならナスキー、アジングならミラベルといったところでしょう。

 

 

marvelousact.hatenablog.jp

 

 

 

北米サイトを見ていると日本では少しだけ忘れ去られてしまった感のある「サステイン」も新しくなっていました。

 

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MGLシリーズは高価なヴァンキッシュと中間ラインのヴァンフォードの価格差がありましたので、その間を埋める感じになるのでしょう。インフィニティループ(蜜巻き)搭載で、3000番とか4000番しか無いみたいですがシーバスをやられている方を中心に欲しい方は多いのではないかと思います。

 

 

ベイトリールでは「「クラドDC 150」が新しくなっていました。

 

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ロックフィッシュ(主にキジハタ)用にほしいです。近年はラインキャパの少ないベイトリールが増えてきましたが、やはり昔ながらの釣り人であるボクとしては150番だとか200番のリールの方が良いというか、普通に16ポンドとかのラインを巻くでしょ、バスフィッシングとかには。ということは、やはりこれくらいのラインを重点的にに巻くことができるリールが良いということになります。

 

しかし、コストパフォーマンスモデルの「SLX」も海外だと150番なのに日本版だと70番になってしまったりして実に残念です。細糸は直ぐにブチブチ切れてしまい環境にも宜しくないのにねぇ。

 

 

と、ここまでは既に存在するモデルもでしたがこれだけでは終わらないはずです。あとはナスキーの下位モデルの「サハラ」「セドナ」がどうなるか?とりあえずサハラの方が先に新しくなるというのがパターンでしたが一気にセドナも行ってほしいところです。

 

後は各釣専用モデルのソアレBBとかセフィアBBが怪しいですね。カーディフXRもベースモデルは先代のヴァンフォードですし…。そして低価格帯のモデルは一様に古くなって来ているのでネクサーブ、シエナ、FXも一気に代替わりしてほしいところです。

 

ベイトリールはメタニウムとか気になります。基本的にメタニウムは2012だったか2013年だったかな?のモデルのマイナーチェンジの繰り返しだったのでここで新規の譜系になるのかどうか?実に気になります。まぁ2023年にモデルチェンジしたのでパターン的にはまだだとは思いますが。でも、そのおかげでボクの持っている'16メタニウムがまだメーカーに部品の在庫があって公式にオーバーホールを受け付けしてくれる点はありがたいです。あ、今月24日から特にベイトリールのオーバーホールキャンペーンが始まりますがこの機会にメーカーにお願いしてみようと思います。多分メインギアやピニオンギアは交換になると思いますがオーバーホールに出すだけの価値は有ると思うので。

 

ベイトリールはメタニウムよりも太いラインを巻くことができる「バンタム」も気になります。が、こちらも来年は無いかな…と妄想。ロッドも含めて大コケしたバンタムシリーズですがこれはもう日本でのバスフィッシングの衰退を如実に物語っていると思います。本当にもう、冗談抜きにピーク時の100分の1以下になってしまった感じのバスフィッシングです。だから高級ラインのバンタムも…。悲しみと切なさを感じます。

 

 

 

…、なんか全体的に見て2026年の新製品はステラがどうなるか分かりませんが地味な感じになりそうな予感がします。なんかもう、新しい技術・テクノロジーが出るのか疑問ですし、もう既存モデルも十分に良い物ばかりなので来年に画期的、革新的な物が出てくるとは思えないのです。もっとハイギアなのが出るくらいかな?、新技術は出尽くした感じ。そういった意味では残念ですが、とりあえず来年に期待ってやつはしておきたいです。

 

果たしてどうなるか?1月半ばの釣りフェスティバル開催までのあいだは妄想に励みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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