
昨日、X(旧Twitter)を何とはなしにボヘ〜っとしながら見ていたら、釣具メーカーのシマノの公式で新型ナスキーの発売が告知されていました。
「ナスキー」登場!
— Shimano_Fishing (@Shimano_Fishing) December 1, 2025
Discover captivating technologyhttps://t.co/It8jOg42u4#シマノ #シマノ新製品 pic.twitter.com/WzgwYLG3Ys
思わずリポストしてしまいました。新型ナスキーは実は海外(北米など)では2025年モデルとして既に発売されていますが今回ついに日本市場にも導入され発売される事となったのは、コロナ禍を引きずって近年生産体制が乱れていたシマノがようやく通常運転になったのだということでしょうか。近年は新モデルが発表されてもデリバリーが遅れに遅れて延長される事が多くありました。それが解消されたのは良い事ですね。先に海外で発売されたのはより市場規模が大きい売上が見込める所からデリバリーした感じで日本市場は後回しにされたという事ではあります。日本ではより高価なハイグレード品が好まれる傾向にありますしね。
そういやこのブログの11月のこのエントリのアクセスがいまだにすごいことになっていて、やはりみんな気になっているのだと実感しています。
正直ビビるくらいの毎日のアクセス数に驚いています。
ともかく、昨日からシマノのウェブサイトにも掲載され始めました。

おお、なんかエントリークラスとは思えないチカラの入れようで見応えのあるページデスね~。

とりあえず良さげです。このクラスでインフィニティドライブが入っています。そしてついにナスキーにもワンピースベールがアンチツイストフィンと共に搭載。

もう、スピニングリールはこれで十分なのではないかとすら思ってしまいます。それくらいの出来栄えに見受けられます。先代のアルテグラよりも良いかもしれないと期待してしまいます。

スゲーですわ!確かにD社のリールに比べて重量がありますが、まずもってギアのレベルは月とスッポンとすら言えるほどレベルが違いますしね~。シマノはセドナでさえ鍛造ギアです。リールは先ずはギアが生命線と思いますのでこの差は大きいです。この違いが分かる方はきっと掘り出し物を見つけるのがうまい方かも。
ただし、前のモデルに比べでお値段が上がってしまいました。
この点だけは可愛くないデス。上位クラスの、一昔前のアルテグラクラスです。確かにこんなご時勢なので仕方ない所はありますが、エントリークラスのナスキーでさえこの値段付けになってしまった事に驚きを隠せません。本当に、手取りの給料が増えて税金も下がって可処分所得が上がってくれるのを期待してしまいます。そういう感じにバランスが取れるような日本になります様に。
あ、さて、オレンジ色の差し色でまるでライトソルトゲームのブランドのソアレかと思ってしまう新型ナスキーですが、ボクはとりあえずC2000SHGが欲しいかも。
またショアジギング用にC5000も良いかも。イナダ、またはイナワラクラスならばナスキーでも問題無いどころか十分に楽しめるはずです。
こうなるとナスキーCi4とも言えるミラベルがどうなるのかも気になります。現行の22ミラベルもボク的に非常に好印象でしたが唯一ダサいツーピースベールだったので購入に至りませんでした。が、次は…期待してもいいですか?!
さて、26ナスキーと共にシマノウェブサイトに出てたのがツインパワーの番手追加。C2000SHGが追加になりました。本当に何で今までこの番手が無かったのか不思議でなりません。この番手の要望はすごく多かったと思いますし、その消費者の声にシマノが答えたという事ですね。本当に渓流民は大歓喜していることと思います。
さて、新モデルが出ると、旧モデルは売れにくくなり価格が下がる事が多くなります。なのでここで敢えて旧型を買うのも一つの考え方ですね。コストを抑えたい方、旧型の方がデザインが良いという方、あと2ヶ月待てない方などいろんな方がいらっしゃるかと思いますし、お好みに合わせてどうぞ、です。
ボクはとりあえず来年2月、地元で開催される「にいがたフィッシングショー」で実物を触ってみて購入するかどうか決めたいと思います。今回こそは発売延期にならないでしょうし、春までには手にしているかもしれませんね~。では。
