
皆様連日のアクセスありがとうございますm(_ _)m先日の釣具来年の予測のエントリ等でここ最近このブログのアクセスが3倍になっており少々ビビっております。特に検索サイトからの流入がとても多くてこれをバズっていると言っても良いのかもしれませんね~。ぜひこの機会に他のエントリも読んでいただけると幸いです。
さて、とある日、ダイソー釣具店でロッドを買ってしまいました。おもわず戦隊ヒーロー物の曲が頭の中を流れてしまうそのロッドは「ルアーロッド 120」通称ダイソーレンジャーです。
バンバラバンバンバン♪バンバラバンバンバン♪バンバラバンバラバンバラバンバンバン♪
長らく続いた戦隊モノも今年のシリーズで終わってしまうらしくて寂しい物があります。初代の「ゴレンジャー」のインパクトはそれはもうすごいものでした。
さて、そんなレンジャーと言う名の釣り竿があります。言わずと知れた大橋漁具(シモツケ)の「鱒レンジャー」です。オールソリッドのグラスロッドで、子供の頃に初めて触れた釣り竿が鱒レンジャーだったという方もきっといらっしゃるかと思います。安かろう悪かろうではなくて一応「使えるロッド」でして、小学校低学年のお子様でも扱いやすい仕上がりで一躍有名になりました。今では色んなバリエーションがございます。色も色んな色があってとても楽しいロッドですよね。
https://www.shimotsukeor.com/product/genre/genre-6
とある日上州屋某店に行ったら、秋冬シーズンということもあり、エリアトラウトのコーナーが一押しになっていました。その中に並べられた釣り竿の中にマスレン(鱒レンジャー)もありました。思わすボクも衝動買いしそうになってしまったのです。
特にこの2ピースの物には惹かれました。予備ロッドとしてだけでなく、チャビングや渓流トラウトにも使えそうですし。
が、しかしここでふと思い出しました。かのダイソー釣具店で今年新しく出たルアーロッド 120の存在を。このロッドの評判がネット界隈ですこぶる宜しい。消費税込み1100円ですし、なので先ずはこちらを買ってみようかと思ったのです。そして先日新潟市中央区本町のダイソーに、日用品の買い物に行ったついでにこの通称ダイソーレンジャーを買ってしまいました。



色は黄色(キレンジャー?)と緑(ミドレンジャー?)の2種類あり、ボクは緑を選びました。そう、鱒レンジャーそっくりだからダイソーレンジャーと巷で呼ばれているのです。
早速開封します。
おお、透明に見えるこれはやはりですね、グラスソリットですね~。2ピース仕様になっていてフェルール(継ぎ目)は金属製のパーツとなっております。

グリップ(持ち手)はコルクです。ボクはEVAよりもコルクの方が好きなので実に良きデス。素手でロッドを持つならやはりコルクの方がしっとりしていて良いのに、最近はEVAの物ばかりで実に残念に思っていたところでした。

ちゃんとコルク部分はビニールで保護されていました。このビニールを先ずは剥がして竿を繋げてみます。長さが120cmの割に重さが96gあるのでその質量を感じてしまいますが、何せ1100円ですもの、目をつぶっていられます。仕舞寸法も62cmで、小さなお子様に持たせても問題ないです。
スペックはこんな感じ。

さて、繋げて振ってみた感じは、「ああ、トラウトロッドだなぁ…」です。バッドから曲がりを見せてキャストがしやすそうです。ダルンダルンでもなくてこれ本当にこの値段で良いのか?もっと高価でも納得してしまうかも。ティップ(竿先)も素直に入っていく感じがあり、このロッドは実用に耐える、そんな印象です。お子様に「キャスティング」を覚えさせるのにもいい感じ。流石にガイドはチープですが、本気でガイドを富士工業の「Oリングガイド」に変えてみたくもなりました。ガイド個数は5個ですので部品をいっぱい備えている本間釣具店フィッシャーズに持っていけば4000円くらいでやってくれそうですし、ちょっと考えてしまいました。
改めて振ってみます。
少しフェルールの所で引っかかりますが、うむ、悪くない。長さが短い物ですので部屋の中でブンブン振っても大丈夫ですし、冬期釣りができなくてイライラしていても部屋でこのロッドを振ってみるだけでストレスが晴れてしまいそう!ということで結構気に入ってしまいました。これは皆様買ってみた方がよいですよ。
そんな感じでした。
併せるリールはこれが良さそうです。
