
黒い…
2026年型のリール、ダイワ・フリームスが発表されてからはや数日、どうにも自分の中で消化しきれていません。だって黒くなってしまったのだもの。フリームスといえばシルバーだったのに。コルクグリップのロッドに似合うリールが本当に少なくなってきています。何で黒いリールが増えてゆくのでしょう?真夜中に見にくいじゃああーりませんか!確かにエアドライブデザインとなり一層良くなったのはわかりますが…

※ダイワのアプリより
う~ん、やはり黒い。物は良いのだろうけれど、予定では来年に久しぶりにダイワのリールの購入を考えていてフリームスはその候補の一つだったのに。本当に昨今のリール黒い問題と、あとバイクのつや消しブラック問題は本当に理解に苦しみます。精悍でかっこいいかもしれませんが黒いリールは他にも一杯あるのだからよりによってフリームスを黒くする必要性はあったのか?

アジング用に1000番の購入は本気で考えていました。ならば前モデルの21フリームスにすれば?となるかもしれませんが性能差を考えると…。本当に、ダイワ精工がグローブライドになって、あの佐藤可士和デザインのDマークが採用されて以来のショックです、ボク的には。
とりあえず2月のにいがたフィッシングショーのダイワブースで文句の一つも言ってやりたくなります。これが好きな人にはハマるのでしょうが。
ボク的に来年2026年の釣りのテーマは今年の後半に続き「趣(おもむき)の釣り」なので、それっぽい物が欲しいのです。こうなると、予算も限られるので次期のシマノ・ミラベルに期待するしか無いかな~?
