
またまた寒波が襲来するみたいで、海にほど近い新潟市某所であるこの地も雪が残っていてなかなか思うような行動ができていません。当然今年の初釣りなんかに行く事もできません。もう少しだけ海も穏やかならばクロダイのブッコミ釣りなんかが出来そうなのですが現状は今行ったら命に関わってしまうくらいの状況なので、やはり釣りはしばらくは無理という事になります。
あゝ、早く初釣りがしたいです。そんなですが釣り具関連を買ったりして気を紛らわしている次第。今回は知っている方は少ないかもしれない意外なワームを買ってみましたamazonで。

ニッコー化成というメーカー、知っていましたか?餌釣り、船釣りをやる方はもしかしたらご存知かもしれませんがボクは知りませんでした。そのニッコー化成が出しているワームの中に、ボクの好きな海のライトゲームで使えそうな品があったので購入してみたのです。基本的にどれも餌の代わりとして使うみたいなのですが…
先ずは「マイクロイカタン」の1.8インチ。

その名の通りイカの短冊の代わりに使うみたいなのですが、なんかメバルとかにも良さそうな感じがしたのです。本来はエサの針にチョン掛けするみたいですがこれをジグヘッドに付けてみたりしようかと思いました。素材は、普通の塩ビのワームと一緒にしないでとのことなのでエラストマー系なのでしょうか?漂わせる感じが良さそうです。
次は「スーパータコベイト」の1.5インチ。

これも先程のマイクロイカタンと同じ素材。タコベイトと言うことはつまりはチューブワームですね。本来はタイラバやインチクに付けるみたいですがこれもメバルやカサゴ等の根魚に良さそうです。チューブワームって今はバスフィッシングで使われているのかな?バスフィッシングにはご無沙汰なので分かりませんがその昔、縦に落とす釣りに結構使っていました。それと同じ感じで海藻の生えている所に落とし込む、そんな使い方を妄想してしまいました。
最後はキワモノの「タッピー激臭匂い玉」。これは本来の使い方は一つ一つ外してイクラみたいにして、餌釣りの時に針のチモトに付けて使うみたいです。

激臭、というからにはとても臭いのでしょう。まだ開封していないから何とも言えませんが、かのガルプ!よりも匂いが強ければ良いなと思います。これはメバルのウキ釣りの時に使うことにします。買ってはみたものの今の所使い所は少ないかもしれません。4〜5玉分を繋げたままジグヘッドリグで使う事も思いつきましたがそうなるとコスパが悪い。ライトキャロ(スプリットショットリグ)でジグヘッドでなくてオモリの付いていない普通の針を使えば一粒ずつ使えて良いかな。
何れも試しに初めて買ってみたのですが、とりあえずどの様に使うか色々考えてみたいと思います。こう海が荒れまくると結局 実戦投入できるのは3月くらいになるのかな?色々考えて工夫してそれで釣れたら喜びも倍の倍になるかな、と。とりあえずは色々妄想したいと思うのでした。
追記;激臭匂い玉はイカ臭さ満点でございました。
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