
寒い冬ですがホットな話題を。新潟市西蒲区にある配管製造で名高い明和工業㈱が釣りに使うメタルジグをクラウドファンディングにて発売するとの事です。昨日発表されたプレスリリースによりますと、年間50トンにも達する金属の端材をアップサイクルしたルアーだとの事。同じ新潟・燕三条発のGioMetal(ジオメタル)社に続きステンレスルアーが流行っているのかな?
明和工業のサイトを見ますと、↓
xは、
🎣傷がついても塗装剥がれゼロ!
— 明和工業株式会社【公式】|水インフラ製造・仮設配管・再エネ関連の技術企業|1969年創業|製造業 (@meiwa_corp) February 5, 2026
むしろ、その傷が新たな光の反射を生み、大魚の【喰いつき欲】を刺激!新たな釣り体験を加速する!
一生使える、動く、泳ぐ。
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まさかこういった配管からルアーを生み出すとは思いつきませんでした。通常は廃棄されるか素材としてリサイクルされる物に新たな価値観を植え付けるこのプロジェクトに惹かれてしまいます。

※同社のウェブサイトより。
どんな製品なのでが出されるかというと、


連結可動式の物と一体成型モデルと、大きく分けて2シリーズあるみたい。

釣果もウェブサイトに載っていました。こちら、新潟市中央区の西海岸突堤、通称日和山第5突堤デスね。なかなか見事なマダイです!

ナマメカシイ!

この魅力的なメタルジグは今の所一般的な釣具店に卸されるのではなくてクラウドファンディングにてとりあえず販売するみたいです。
こちら↓からクラウドファンディングサービスのページに飛べます。
これによりますとまだジグ一本あたりの価格はお高いですが、でもそれだけの価値がある様に感じられます。新潟の職人の技が光ります。
ヤフーニュースにも載っていました。
クラウドファンディングの実施期間は2026年3月6日までです。丁度ひと月あります。まだ開始から時間が経っていないのに目標金額を大幅に超えているところを見ると、ヤフーニュース及びソースになった新潟経済新聞のチカラはすごいです。
決してお安い物では無いのでこのひと月でボクもじっくり考えたいです。ご興味のある方は是非上に載せたリンクからアクセスしてみては如何でしょうか?!
