
とある日、本間釣具店フィッシャーズ黒埼店から電話が来ました。前にリールのオーバーホールを申し込んでいたのでそれの診断結果かな?と思ったら、それもありましたが何と、にいがたフイッシングショー2026の時にプレゼント企画があり、それに当選しました~!、と。まさかまさかの連絡に「よしっ!」とガッツポーズです。


https://www.fishers.co.jp/event/page.html?topic_code=10043
前日に同社のウェブサイトで発表があって、自分の名前が無かったので残念に思っていましたが、当選者が複数の場合は「○○さん 他○名様」というような表記だったので一縷の望みはありましたがまさか自分が「他○名様」の中に入っていたとは。店舗での受け取りになるので早速行ってきました。で、何が当選したかと言いますとズバリ「サングラス」です。

バニーウォークの偏光サングラス。やったね!多分自分では買わなそうなデザインです。かけてみて鏡を見るとなかなかイカツい!似合わないwww
とはいえしばらく経てば見慣れてきます。これはこれで良し!かもしれません。
バニーウォーク BW301-3
バニーウォークといえばリーズナブルな製品、初めてのサングラス入門に宜しいサングラスを出しているブランドですので当選した品はやはりお安い物、しかもカタログ落ちした在庫処分品でしたがそれでも頂けるのはありがたいです。レンズカラーはブラウン、変更度99%、可視光線透過率19%、UVカット率99.9%という日本製のレンズを使用しているとの事。しかし、ボクはめがねっ子なのでござます。レンズを度付きのものに変えるか或いはコンタクトレンズをしなければなりません。(オーバーグラスでは無いのです。)う〜む。
コンタクトレンズだと、距離によってピントが合いにくかったりするのです。特に手元。ラインをフックに結ぶのがすこし困難になってしまうのです。かと言ってレンズ交換はなかなかにお金がかかります。(めがねだと外せば裸眼で手元がピントが合うので)さて、どうしたものか?!
フイッシャーズ黒埼店にはメーカーにオーバーホール出していたリールが戻ってきていました。オーバーホールに出していたのはシマノ・16メタニウムMGLで、生産終了からの期間を考えるとメーカーでオーバーホールを受け付けてくれるのは最後のチャンスだと思ったので出したのですが…。このメタニウム、使い込んでかなりガタガタになっていて回転ゴロはあるしノイズも大きいしでかなりヤバい状態だったのですが、見積もりは何と2万6千円…部品もメインギアやピニオンギアを始めとして最低でも16個は変えなければならない、との事でございました。この金額なら新品のSLX、いや更に高額なスコーピオンが買えてしまいます。ということで決断は早かった!オーバーホールはせずキャンセルということにしました。

ということでもとのままのメタニウムも受け取りました。いやぁ、本当にこのリールは良く頑張ってくれました。でも、まだ使えない訳ではないので今シーズンのキジハタ釣りには使おうと思いました。来シーズンはNEWリールにしてみたいですが…
ということでメタニウムに巻くラインも購入しようかと…と店内を回遊したらいつの間にか他の物もカゴに入れていたのです。あれ?

釣具店が魔界と言われる所以です。流石に新しいリールやロッドこそ手にはしませんでしたが。
PEラインのヤマトヨテグスのレジンシェラーは実は使ったことが無かったので試してみることに。ベイトリールに合っているという評判は果たしてどうでしょうか?シマノのハードブルで痛い目を見てるので半信半疑ですが実際に使ってみないことには分からないので試してみます。

号数は1.5号。シマノの#70スプールだと丁度150mを巻くことができます。やはりレジンシェラーは硬めです。良い感じですので早く投げてみたいところです。
週末は穏やかになりそうなのでテストしてみることにでもしますか。トラブルが起こらなければ良いのですが。
