
新潟市中央区女池に昨日オープンした蒙古タンメン中本が初日から激混みだったそうですね~。激辛は不得意ですが一度は食べてみたくなりますが一番辛くない物でどれくらいなのか気になります。
さて、話は変わり今年の釣りはテレスコピックなパックロッドでも行きますよ〜!今年2月半ばに開催されたにいがたフイッシングショーの現場で即 注文を入れた今年2026年の新製品、テイルウォークのテレスコピック(振り出し)のパックロッド クリムゾン C73ML+R/Tというロッドですが、本来ならば3月末に入荷予定となっていました。が、しかし何と昨日の3月5日に「入荷しました〜!」と釣具店(フィッシャーズ黒埼店)から電話が入りました。「えっ?こんなにも早くに?!」と驚きながらも受け取りに行ってきました。
こんなにも早いとは、もしかしてにいがたフイッシングショー会場でお話させていただいた芦ノ湖チャンピオンで「ナカチャーーーーン」の愛称でもお馴染みなエイテック社の中村宗彦専務がご配慮してくださったのか?は謎ですが、兎も角この時期に手にすることができたのです。
少し前に発売されたテイルウォークのロッド クリムゾンシリーズですが、兎に角バーサタイル性に拘ったクセのないロッド達で、以前のフイッシングショー会場で触って振って曲げてみてボクはすっかり気に入っていたのです。長尺のベイトモデルもありますが使っている方もいらっしゃるのでは。気に入ったのですが2ピースばかりでしたのでボクは購入には至っていませんでした。しかしそのクリムゾンシリーズに今年テレスコピックのパックロッドが3アイテム加わったのです。これは琴線に触れました。パックロッドマニアの端くれとしての血が騒ぎました。
ベイトモデルが73のML+と66M、スピニングが76のML。何れも仕舞寸法が60cm以下のテレスコピックになります。
そのうちの73ML+を買ったのです。


クリムゾン の意味は少しだけ紫がかった深紅ということで、ロッドにはそのクリムゾンカラーが使われています。非常に美しいロッドで所有欲が満たされます。かといって超高級なシマノ・ワールドシャウラリミテッドほどではありませんが。
うちにつれて帰って早速開封の儀。先ずは検品し異常のない事を確認しました。テレスコピックロッドといえば安物のデロンデロンした精度の低い物を想像されるかもしれませんが今どきのちゃんとしたテレスコピックロッドはしっかり作られています。何ならシャキッと感もあります。こちらのクリムゾンはガチガチのファストテーパーでなくて中弾性カーボンが使われたレギュラーテーパーのロッドなのでシャキッの中にもしなやかさもあり、キャストの際ロッドに重さを乗せて投げやすい、スイートスポットの広い感じで、と言うことはベイトタックルにありがちなバックラッシュも発生しにくい仕上がりだと感じました。そして何より軽い!昔の6フィートのバスロッドよりも軽さを感じます。

リールは16メタニウム。175gくらいの重量で、これくらいの重さのリールでもバランスが取れていました。打ち物にも巻物にも使えます。ヤバい、マジで良いですね~。すっかり気に入ってしまいました。
気に入ったロッドに早速コーティングをしました。

ボナンザのスプレーでなくて液体のやつ、これを塗布して磨きます。グリップのピース以外はアンサンドで無塗装なのでこれで少しは傷が付きにくくなってくれるでしょう。
73ML+、このロッドのターゲットはシーバス、クロダイ、バス、トラウト、小型のピーコックバスやパーチとなっていますがボクはこれをキジハタを始めとした根魚狙いに使う予定です。本当はもっと長尺な物が良かったですが、近場狙いならばこれでも大丈夫。PEラインの1.5号を合わせてやってみます。使用するリグは10g或いは14gのフリーリグを想定していますがもっと軽いもの・重いものも試してみたいですね。
早く投げてみたい!こうなるとやはり近いうちに試し投げをしてこなければ!次の土日は海は荒れ模様ですが試投ならば別に海でなくても良いので近場の水辺で投げてこようかと。楽しみです。
