
新潟市の桜も開花して数日、まだ満開ではないですがそれでもかなりきれいです。新潟市の中央区と西区の境い目の関屋分水の川岸に咲く桜も日曜日或いは週明けは満開となる事でしょう。白山の空中庭園も見に行きたくなります。そんな穏やかな春うらら、一週間ぶりに釣りに行ってきました。
昨日発表になった新潟日報(という新潟ローカル新聞)の釣り情報によりますと西海岸辺りで30〜40cmくらいのサバが釣れているみたいな事が書いてありましたのでそれを狙うのも良いかとは思いましたがやはりサバよりもアジの方が釣りたいな…。はよここら辺にもアジが回ってきて欲しいところです。
ところで、実はボクは最近股関節痛に悩まされています。何でも骨と骨の間の軟骨がすり減ってしまい、このままでは将来は人工関節だと医者に脅されているところ。ということで定期的に整形外科に通っているのです。で、歩行や長時間立ちっぱなしが辛いのでルアーフィッシングはやめてまったり餌釣り、ウキ釣りをすることにしました。
釣り場に着いたのは18時前、遠くに鳥山というかカモメの群れが飛び交っていました。

また、海水をよく見ると数匹マイワシの死んだのが沈んでいたり、また海面を観察するとカモメに襲われたせいなのかイワシが一匹単独で表層をパニック状態でぐるぐる泳いでいたりしました。そんな感じなのでマイワシでも釣れたら良いかもね~、と。持っていった餌は、家の冷凍庫の中で2年ほど熟成させた小粒のオキアミです。パッケージ未開封ですが変色していましたが大丈夫、ダヨネー?

ロッドは今春買ったテイルウォークのアウトバックパピーS58UL-Tです。リールにはPEが巻いてあるのでそこにナイロンのロングリーダーを8mほど繋げての半誘導仕掛け。とりあえず、何か釣れてくれたらラッキー、というお手軽釣りです。

短いロッドですが何でも使える仕様なのでございます。先ずはウキ下が、エサが底付近に来るようにして第一投、あら、ウキが右から左へゆっくり流れてゆきます。まったりしているように見えて潮は動いている模様。これはチャンスあるか?
…、と淡い期待をしたのですが。タナを色々変えても変化なし。

釣りを開始してからしばらくして日没。随分と日が長くなりました。もう新年度ですものね。さて、マズメ時ということでウキを凝視しますが一向に反応が出ません。この頃にはウキはハピソンの電気ウキでしたので点灯、赤い光が海面をゆらゆら照らします。
暗くなってきたのでカサゴとかメバルでも出てきてくれないかなぁ?!と期待するもやはりだめ。立ち位置移動しつつ探りましたが途中でやはり股関節痛が出てきてしまいました。痛み止も予め飲んではきましたがそれを上回る痛みなので19時過ぎに強制納竿となりました。釣れませんでしたが釣りをできた事自体が良かったです。とにかくこの痛みを何とかしなければ。
