

嗚呼、空が青いです。飛行機雲がすぅ〜っと伸びてゆくのが何だか気持ち良いです。まるで我がチーム、横浜DeNAベイスターズのユニフォームの様であります。ここの所また暑い日々が続いていますね。残暑が厳しいです。日焼けをあまりしたくないから日焼け止めを塗って出かけますが本当に効いているのか疑わしい問題。
さて、こんな風に暑過ぎて、海水も高温状態が続いています。先日海水浴に行った方によると海水は生ぬるくて、普通ならお盆過ぎに発生し出すクラゲもいなかったとのことでした。

8月7日までのしかデータがありませんが、今年の高水温の様子が分かるかと思います。
この高水温のせいか、新潟市西海岸突堤群通称日和山突堤に豆アジがほとんど見受けられないのです。まぁいるところにはいるのですがそれは例外的で、そろそろ突堤際にわらわらと姿を見て見せてくれても良い筈なのに、目視出来るのはサヨリの子の群れとシマダイのみ。夏休みでサビキ釣りに来ているファミリーの何と不憫な事か!釣れなさすぎて可哀想に思います。例年よりも海水温(表層水温)が2℃以上高くて現在29℃、アジの適水温の上は25℃くらいと言われている様なので、深場に逃げているのかな?1号サビキで釣れません。
そしてそのせいで今年はまだアオリイカが釣れていないみたい。先週まで突堤の色んなところで目視出来たアオリイカの新子が今週は全然見られないのです。気の早い方たちがエギングを開始していますがボクが行く夕方は誰1人として釣れていないみたい。もしかして早朝日の出前なんかは反応があるのかもしれませんが不明。
そろそろアオリイカも小さな魚を捕食する頃だと思うのですが、その捕食するべき小魚が居ないので、またアオリイカも居ないという事なのでしょう。

昨日の夕涼み散歩で見た夕日、釣り人だけでなくこの夕日が沈むのを見学に来ている人も多いですね。カップルが多いですが昨日はアングロサクソンの若い女性が1人で来ていて思わず声をかけそうになりました。が、ボクは英会話があやしいのでやめておきました。夕日を見ながら何を思っていたのか気にはなりましたが。
せっかくDLしているのですからこれで勉強を続ければよかった…そんな感じでした。

さて、来たる月末に我が心の師匠の笛木展雄さんがトビヌケ釣具新潟店にいらっしゃるとの事で、これはもう当然お会いしに行ってきます。楽しみです。
今秋エギングで良い思いをしたいのでしっかり勉強できればなと思います。

