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Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。魚釣りは主にショアから。ルアーも餌釣りもしますがライトゲームやエギングをすることが多いです。パックロッドを愛用中。※当blogのリンクには広告が含まれています。



             

新潟の釣りブロガーさんアンテナ。新潟の釣り情報を一括でチェック!

 

 

こんにちは、当ブログ管理人のしゃけのおにぎりhttps://www.instagram.com/yutakayos/です。 ボクが普段読んでいる釣り・フィッシングのブログ、新潟県内の方の分だけでも膨大な数があり、それぞれ新着をチェックするのが面倒であったので、RSSから引っ張ってくるアンテナサイトならぬアンテナページを自分のために勢いだけで作ってみました。新潟の釣り情報がこのページ【新潟の釣りブロガーさんアンテナ】でまとめて確認することが出来るようになりました。 新潟の釣り情報を知るのに便利ですのでよろしければご活用くださいませ。(一部、フィード情報を取得できなくて掲載を見送ったブログもございます。) 2025年12月現在148個のブログを登録してあります。あまりにも多いので下越がホームと思われる方と佐渡の方と上・中越がホームと思われる方の3つに分けました。それぞれ最新の新着エントリーが見られるようになっており、記事がアップされたら更新されます。

 

※ちゃんと表示されない方はブラウザのアドブロックを外してみてください。

 

 

 

こんなのも作成してみました。併せてどうぞ。

marvelousact.hatenablog.jp

 

 

 

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下越の釣り・フィッシングブログはこちら↓にまとめてあります。

 

 

 

 

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上・中越の釣り・フィッシングブログはこちら↓にまとめてあります。

 

※当エントリーはRSSにより取得した外部記事です。 このエントリーは、新潟県内の釣りブログをご紹介するアンテナページです。登録されいているサイトについて、魅力的なサイトのRSSを取得して勝手に登録させていただいております。掲載不可というブログの管理人様がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが下記コメント欄又はPCページサイドバーにありますお問い合わせフォームにてご連絡いただけますようお願い致します。早急に対応させていただきます。また当サイト及びリンク先のサイトを利用したことにより発生した、いかなる損害及びトラブルに関して当方では一切の責任と義務を負いかねますので予めご了承下さい。

 

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朗報!釣り禁止の新川漁港ですが一部期間限定ですが開放されるとのことです! #社会実験

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悲しい事に新潟県内の漁港は現在どこも全部釣り禁止です。ハッピーフィッシング東港・上越や出雲崎フィッシングブリッジ、日和山突堤など除き、今では砂浜か足場の悪い磯場などで釣りをすることしかできませんでした。どう考えてもより安全でより気軽に釣りができるはずの漁港ですが、確かに漁港というのは漁師さんたちの職場であり彼らの生活のために存在する訳です。でもしかし公共の場でもあるはず。しかしです、かつて数々の迷惑行為が起きたりして漁業関係者に被害が及んだり転落事故が起きてしまったり、それとSOLAS条約の件も重なり次から次へと県内の貴重な釣り場が釣り禁止になってゆきました。そりゃあそうです、自宅の敷地内で赤の他人が迷惑行為を日々繰り返していたらどう思いますか?そりゃあキレるのも当然です。結果、次々に堤防の入り口に侵入禁止の柵ができたりしてどこも釣り人を拒む様になってしまいました。

 

そんな中で新潟市西区内野浜付近にある新川漁港は前から地域活性化を目的に、漁港を有効活用するための協議が重ねられてきたと以前から聞いていました。その結果「新川漁港大漁祭」や花火大会が開催されたりして、これがなかなかの賑わいを見せてきました。この時ばかりは想像以上に人が集まり賑わいの光景を見せていました。

 

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釣りに於いてですが個人的な意見として新川漁港の漁業関係者の方から「そうは言っても本当は釣りをしても別に良いと思う」とこっそり吐露されたことがあります。実は今ひそかに暗黙の了解で漁港内(新船溜まり)での釣りが黙認されていたりして、時には釣りをしながら漁業関係者の方と会話できたりして和やかな時間を過ごせたりします。内緒ですがボクも実は偶にハゼ釣りや垂らしサビキ釣りで豆アジを釣ったりしていたりします(まぁハゼに関しては新船溜まりよりも釣り禁止でない川の方が釣れるのですが)。地元の釣り人たちを中心に日常的に釣りをする光景が見受けられますがその情報は公になる事はありません。あくまでも非公認、黙認という形だからです。当然SNSにも全く出てこないので最新情報は現場に行かなければわかりません。

 

というのが今現在の実態。その間にも地元では新川漁港活性化協議会を設け何とか漁港の有効活用による地域振興ができないか模索していたみたいでした。昔、まだ釣り禁止になる前はシーバス(スズキ)やクロダイの好釣り場として賑わっていました新川漁港です。再び釣り場として開放する事もやはり検討されたみたいでした。

 

 

 

https://umigo.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/shinkawa-fishing-port-image.jpg

「これからの新川漁港が目指す姿」というのを打ち出し熱心に活動してきました。

 

そして遂に昨日9/18に限定ではありますが釣り解禁の情報が発表されました。

 

 

新川漁港の立ち入り禁止区域を釣り場として一部開放します

 

概要
現在、新潟市が管理する松浜漁港、新川漁港、巻漁港では原則釣りを禁止しています。
漁港は、漁業の根拠地であることから漁業活動が優先されますが、一方で、海とのふれあいの場や海洋レクリエーションに対応する機能も有しています。
そこで、新川漁港では、地元漁協の新潟漁協五十嵐浜支所、地域団体・企業などによる「新川漁港活性化協議会」と協力し、漁業者と釣り人が共存できる姿を目指すため、禁止区域を釣り場として一部開放します。

 

www.city.niigata.lg.jp

 

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黄色の場所が対象となります。

 

f:id:marvelousact:20260920125809j:image

 

 

 

今回の解放はスマホアプリの「UMIGO」との連携によるもので、実際の利用予約もこのアプリで行います。

UMIGO

UMIGO

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最初は内水面つまりは川や湖などの遊漁料の問題で24時間いつでもどこでも遊漁券が買えるというスマホアプリがまずは数年前から公開されて、その流れを汲み海、主に漁港での釣りをコントロールする目的の海釣りGOというアプリが出ました。それが今「UMIGO」というものに進化していました。最初は西伊豆の漁港での釣りの管理から始まったこのアプリですが徐々に全国的になってゆきました。そして今回新川漁協もこのシステムを採用して管理できるようにしたのは大英断だと思います。

 

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アプリのスクリーンショット。

 

 

今回の事案は、

 

期間及び時間
期間:令和8年10月3日(土曜)から同年10月18日(日曜)の16日間
時間:午前6時から午後5時まで

定員(各日)
午前(午前6時から午後0時まで)15名
午後(午後0時から午後5時まで)15名

利用方法
アプリ「UMIGO」からの予約が必要です。予約をしていない方のご利用はできません。
登録料や利用料は無料です。
以下のUMIGOの公式サイトからお申し込みください。

UMIGO×新川漁港のページへ(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。

※アプリ及び公式サイトの公開は9月24日(木曜)からになります。

 

 

注意事項など


釣り場ルール
(1)利用する方は、必ずアプリ「UMIGO」から予約をしてください。アプリで予約した方のみ、新潟漁協五十嵐浜支所事務所前の駐車場、トイレを無料で利用できます。
(2)定期的に巡視員が巡回しますので、アプリ内のチケットをお見せください。
(3)アプリを利用できない方は、巡視員にお声がけください。なお、定員を超えている場合は利用できません。
(4)アプリの予約時にルールを確認し、確実に守ってください。また、開放エリア以外の立ち入りを禁止します。ルールを守らなかったり、立ち入り禁止エリアに侵入した場合は、退去していただきます。なお、巡視員の注意を受け入れられない場合は、警察に通報します。
(5)注意報、警報級の気象条件の場合は閉鎖します。また、利用中に地震などの有事や注意報・警報級に天候が急変した場合、避難や退去をしていただきます。なお、注意報・警報級の気象条件以外にも、管理者や巡視員が必要と認めた場合、退去していただく場合があります。
(6)ライフジャケットを必ず着用してください。お持ちでない方は、新潟漁協五十嵐浜支所の事務所(平日のみ)、新川釣具(水曜日を除く)で借りてください。費用は無料です。
(7)堤防は大変滑りやすいので、サンダルでの入場は禁止です。スパイクのある靴が望ましいです。
(8)18歳未満の方は、保護者の同伴が必要です。

 

ルールも設定されましたがどれも当たり前のことばかりですし、当たり前のマナーも守りたいものです。

 

ボクも早速このアプリをダウンロードしました。今回は期間限定ですが何回か利用したいと考えています。新川漁港の新船溜まり内は、実は砂が堆積して水深がかなり浅いので以前から柵の外側のより水深のある所で釣りがしたかったのです。あの場所でこの時期に何を狙えるかな?とりあえずアジ狙いから始めようかしら?とりあえずハゼ釣りの時に餌を買う時に親切に色々教えて下さったりしてお世話になっている近隣の「新川釣具」の親父さんに相談ですね〜。

 

 

改めまして、

 

期間及び時間
期間:令和8年10月3日(土曜)から同年10月18日(日曜)の16日間
時間:午前6時から午後5時まで

定員(各日)
午前(午前6時から午後0時まで)15名
午後(午後0時から午後5時まで)15名

 

この試みが上手くゆき今後に繋がるよう期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今や少数派なソルトでのベイトフィネスタックルによるエギング。

 

 

本当は昨夕は釣りはお休みして体力回復に努めようと思っていたのですが意外と体調も悪く無かったのでまた連チャンで行ってしまいました。最近なんか海に毎日通勤している様な感じです。その様な御仁は多くてこの秋に顔馴染みの方が増えました。

 

前日より少しマシになったとはいえ昨日の夕方も風は強め(5m/s以上)だったので今回もベイトフィネスタックルを選択しました。ソルトでのベイトフィネスは今現在はもう少数派というか、やる人も少なくなっていますね。というかベイトフィネスという大雑把な括りからブリーム(関西で言うところのチニング)やアジング等に細分化されてしまった感じです。専門的になればなるほどマイナーになってゆくのは世の常で、そういえば先日のバスフィッシングのトップレベルの大会で最終日だけライブスコープが禁止になりましたが結局上位陣は通常の魚探だ同じ様な釣りをした人達ばかりとなりSNS上では様々な意見が飛び交っていますね。ここのところ離れているとはいえボクの釣りの基礎はバスフィッシングです。ですが昨今のバストーナメントを見てもバスフィッシングに復帰しようとは思えないですね〜。結局ライブスコープを買えるブルジョワな人だけが勝てる、なんてのに憧れは出てきませんもの。

 

昔、バスフィッシングの心の師匠にボートに乗ってダウンヒルの釣りを教えてもらった時は目から鱗でしたがその時のボクの魚探は画面がモノクロでした。師匠に安く譲ってもらった物でしたがそれでも楽しかったです。トーナメントもブームでしたが勝負事が好きではなかったのでアマチュアトーナメントに少し参加する程度でした。確かにトップ50は国内最高峰の大会ですがそもそも釣りの大会って何?と、今でも思っているのでした。NBC/JBという大会組織もかつてのリリース禁止問題が起きた時に何もせずダンマリを決め込んでいたのも悪い印象となっています。このままでは日本国内でのバスフィッシングは全て禁止となる未来しか見えないのが残念ですし歯がゆいです。

 

 

とりあえずボクはそんなわけで扱いが難しいと言われるベイトタックルでの釣りに全く苦手意識はありません、寧ろ好きなくらいです。かと言って何が何でもベイトタックルというつもりもありません。それなりに適材適所でスピニングタックルと使い分けている普通の人です。それぞれには得意不得意がありますが、最近風が強めの日が続いたのでこういう時こそラインメンディングがし易いベイトタックルの出番だと判断できるので、バスフィッシングでのキャリアがあって良かったと思ったりして。そういえば昔、ダイワがベイトエギングを一生懸命プロモーションしていたなぁ。

 

という事で今回のタックルは、

 

アブガルシアのソルティスタイルベイトフィネスカスタムSBFC-745MLS-KR、まだトモ清水さんがアブガルシアの親元のピュアフィッシングジャパンに在籍していた時の5ピースのパックロッドです。ボクのマイクロガイド嫌いが発症したロッドで、出番は当時から少なかったですが風対策としてのマイクロガイドというのはまぁ悪くはない選択かもしれません。ソリッドティップなのでショアからのティップラン的な釣りも出来たりします。

 

リールはシマノの14ブレニアス。32mm径のスプールで初代アルデバランというかその前のスコーピオン1000の譜系の最後のモデルです。8点式SVS遠心ブレーキを備えていて、シマノで初代エクスセンスDCとともに初めてPEライン対応を謳ったモデルです。今現在ではアルデバランにすらDCブレーキが入り隔世の感がありますが、古くてもまだ普通に使えるので使っています。

 

 

ラインはデュエルのアーマードF 0.8号です。硬めなこのライン、ベイトリールとの相性も悪くありません。

 

 

さて、釣り場に着きました。そそくさと準備して釣りを開始する頃には日が沈みかけていました。今回のタックルでは超遠投はできませんがその代わりラインスラックのコントロールが簡単なのでものすごく直接的に感じられます。餌木の様子が手に取る様に分かるのです。

 

しかしながら今年の新潟市中央区西海岸の海は実に厳しい。この夕方はさらに輪をかけて厳しい状況でした。豆アジ泳がせでアオリイカを狙うベテランの常連さんたちの誰にも反応無し。仲間内でいつもいの1番に早掛けするHNMさんにも来ません。誰1人として泳がせている豆アジを齧られる事もなく時間だけが経ちました。エギング勢も言わずもがな、でした。

 

暗くなってからようやくMHRさんが執念でアオリイカを釣り上げました。仲間内で一番釣るMHRさんですらやっとの思いで釣り上げた訳です。豆アジ泳がせというと一箇所に腰を据えてじっくり待つというイメージですが彼はランガンします。毎日毎日通い詰め毎日毎日広範囲を探るのです。その彼ですら今日は…

 

いつの間にか辺りは暗くなっていました。

 

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北斗七星。分かりますか?釣れないので夜空を見上げてみたら丁度北斗七星が目に入ったのでiPhone17で撮影してみました。北斗七星というとどうしても「北斗の拳」が思い起こされます。

 

 

そんなこんなで、折角ベイトフィネスタックルなんて物を使用したのに無反応が続き「こりゃダメだ!」といかりや長介さんの台詞が口に出る始末。なので岸の方へと戻りつつ、半分諦めムードの中キャストしてみました。あそこもダメ、ここもダメ…そうしているうちに根元の消波ブロック帯の内側に戻ってきていました。

 

あと5回だけキャストしたら潔く納竿しよう!と決めて第一投、まさかのヒット。小さそうでしたがあまりの久々の手ごたえに思わず笑ってしまうのでした。

 

餌木はヨーヅリの数年前のモデル「パタパタQ」の2.5号。赤テープのオレンジ色の布というあまりにもオーソドックスな物でした。こういう昔ながらのベーシックなカラーは今でも外すことができません!鳥毛でなくてエラストマーでできたフィンはフグに齧られがちですが効果が感じられますし本当に今でもボクは外すことはできません。

 

最後の最後でしたし小さかったけれどボウズを回避できてホッとしました。

 

 

まさに今が盛期なはずのアオリイカ狙い、イカは少ないけれど人は多いです。そういえば少し前、第九管区海上保安本部からメールが来ていました。

 

https://www6.kaiho.mlit.go.jp/09kanku/info/info_kinkyu/report202609.jpg

 

釣れる釣れないに関わらず安全には十分気をつけてこのエギングシーズンを楽しめたら良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

二刀流?これならばボクにもできるかも! #パックロッド #ベイトエギング

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ボクの今年のエギングは前代未聞な程絶不調で、ここのところボウズ続きです。一昨日こそ雨が降ったりしたのでお休みしましたがそれ以外は連日行っていました。その数日間の中でアオリイカの反応が有ったのはたったの2回だけで、日々天を見上げて途方に暮れてしまうのでした。

 

最近は風が強めに吹く日も多かったので、ラインメンディングがよりし易いベイトフィネスタックルを使用してみたりもしました。

 

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ボクがマイクロガイド嫌いになった原因であるアブガルシアのソルティステージベイトフィネススペシャル745MLにシマノ14ブレニアス、ラインはデュエル・アーマードF0.8号です。このパックロッドだと3.0号の餌木はかなり無理をしている感じになるので餌木は専ら2.5号ばかり選ぶことになります。餌木の選び方は色々な理由がありますがボクは単純に考えて探るレンジによっても2.5号と3.0号を使い分けたりもします。最近は水深7m以外の所しか出来ないので沈下速度が遅くて操作感も気薄な小さな餌木でもまぁ大丈夫かな、と。

 

実際にやってみるとやはりベイトタックルだとスピニングタックルよりもラインのコントロールが抜群にし易くてスラックも自由自在に出来ます。ですが「巻きじゃくり」がとてもやりにくいです。これはリールの14ブレニアスが40mmハンドル(ダイワ的にいうと80mm)と短いのが原因です。なのでしゃくっている時に巻かない所謂スラックジャークで主にやりました。

 

さて、昨日の夕方は雨後ということもありとても涼しくて、まだ9月半ばなのにすっかり秋めいた感じでした。風も相変わらず強めで波も高くて根本付近でも外海側は突堤上にまで波が上がってきています。一枚目の写真がそうなのですが、そろそろちゃんとスパイクシューズを履いて来るべきですね。この日は普通の靴ということもあり無理をせず根本の消波ブロック帯の内側のみと決めてエギングをしたのですが…いや、イカが全く居ない訳ではないのです。少ないながらいることはいる。豆アジ泳がせをやっていたHNMさんは小型ながらも胴長12cmくらいのと14cmくらいのアオリイカを釣り上げていることを証明してくれました。ですがエギング勢は数人いましたが誰1人としてダメでした。

 

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昨日の夕まずめは空の色が色々と変わりました。

 

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黄昏てしまいました。

 

釣れないのは虚しい。そういえば泳がせ釣りの餌である豆アジはコンスタントに釣れるようになってきております。サイズも10cmくらいのから15cmを超えるのまで釣れていますし20cmくらいのサバもゲストで来ますし、そうだ、たまには趣向を変えてアジングでもしてみようかと思ってしまったり。しかしアオリイカから逃げるのも癪です。ならば両方のタックルを持っていく…いやいやしかしボクは釣り道具、荷物はなるべくミニマムにしたい派です。エギングとアジング両方のタックルを釣り場に持ち込むのはミニマリストっぽくないです。例えパックロッドを用いても、です。

 

 

しかし、大阪の鬼才釣具メーカーがまたもややってくれました。

 

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これ、何だと思いますか?

 

 

パックロッドです。仕舞寸法がそれはもう短くて何ならケースに入っています。タレントのヒロミさんが何気にイメージキャラクターを勤めるプロックスというメーカーはお手頃価格な製品をラインナップの軸に据えています。「安かろう悪かろう」的なところもありましたが今回のには少しビビりましたとも。

 

こういうケース入りのパックロッドは今まで管釣りトラウト向けの「モバトラ8」というのがありました。が、しかしこの9月半ばに新たに発売開始となった「メバアジパック二刀流」というパックロッドは何とガイドフレームがKガイド(リングは流石にOリングかアルコナイトでしょうが)なのでした。そして二刀流の名の通りソリッドティップとチューブラーティップの2つが同梱されていて、状況に応じて使い分けできる、との事。

 

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www.proxinc.co.jp

 

 

ここまでコンパクトな仕舞寸法でケースもコンパクトで、これならばエギングをするついでに持って行っても邪魔にならないですね〜。5フィート5インチの7本継ぎ、しかもメーカーのサイトをよく見たら40トンカーボンすらも使われているみたいで、それが実売で1万円くらいの価格みたいなので、全くそれまで頭の中に無かった製品ですが今無性にそそられてしまっていたりします。

 

昨年12月にこのプロックスから「根魚権蔵パック」という6フィートのパックロッドが出まして、翌年2月のにいがたフィッシングショーの会場で触ってみることができました。それが中々良い出来で正直気に入りました。今のボクの手持ちのパックロッドの構成から見て、この根魚権蔵パックはボク的には先発組になり得ないのでまだ購入していませんでしたが、お小遣いに余裕ができた時にでもついで的に入手しようかなぁ〜?!くらいには思っていたのです。ただ、6フィートで4ピースなので仕舞寸法がライトゲームのパックロッドとしては特に優れているという訳でもないので絶対欲しいという訳でも無かったりしました。

 

ですが今回の「メバアジパック二刀流」、これはコレクターズアイテムに加えたくなりました。メインの釣りがダメな時に2番目の選択としてアジングあるいはメバリングをやることができるというのはとても良いと思います。勿論アジング或いはメバリングが第一目的の時はまた別のロッドを選びますが、目を三角にしてムキにならずに気軽な感じでやりたい時はこれくらいので必要十分なのでは?!ここら辺を上手く突いて来るのがプロックスですねー。本当、バカにできません。それどころか感心してしまいます。

 

 

とりあえず早く触ってみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日和山通信、どうみてもイカより人の方が多いでしょこれは!

先日某動画投稿サイトにて、たがみよしひささんの漫画「軽井沢シンドローム」のアニメ版を発見して狂喜乱舞してしまったボクでございます。「軽シン」には子供のころ多大な影響を受けました。なので雨が降り釣りができなかった先週には食い入るように見入ってしまいました。

 

その雨や強風も過ぎ去った一昨日昨日と二日連続で新潟市中央区にある西海岸突堤、通称日和山突堤に夕方からエギングをしに行ってきたのですが両日とも玉砕しました!本当に外れ年の昨年以上に今年のアオリイカ狙いは厳しいと思わざるを得ないですね〜。

 

 

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あゝ、終わらないサンセット…そしてボクは途方に暮れるのでした。

 

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第4突堤の根本から望む。写真では分かりにくいですがやはりこの時期の週末です、めちゃくちゃ混み合っています。新潟市でいちばんの激戦区である日和山突堤群ですがその中でいつもは第5突堤がいちばん混んでいますがこの時は珍しいことに多分第4の方が人が多いかも。確かに年間を通じてこのエギングの時期がいちばん混み合いますが本当に皆イカ釣りが好きなのね。ペットボトルや釣糸などがそこら中に落ちていますがごみは各自捨てないで欲しいものです。本当に頼みますよ!

 

 

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さて、釣りをする前に突堤根本付近の海面を覗き込むと少ないながらも小さなアオリイカがポツリポツリと浮かんでいました。例年ならもっと大きな群れとなっているのを見るのですが今年はなか見られないので、少々荒れて濁りが入りましたがようやく回復してきたかも♪と思いながら突堤を歩き消波ブロック帯の外側へと来ました。

 

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第4突堤から西側の第5突堤を見てみるとこんな感じです。遠くに角田山が見えます。

 

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沖には知り合いのMYMさんが船を出していました。この日は他に誰かゲストが乗っていましたが後にこの同船者はHRT君だったと判明。アオリイカ狙いのティップランでしたが沖でも結構厳しかったみたいでした。それでも岸からの釣りよりかは釣果が出るわけで。なんだかんだで毎回Lサイズのジップロックの袋を満タンにしているのでした。船の持ち主である船長のMYMさん曰く「悪くてもいる所に行けば釣れるよね〜」とおっしゃられる。確かにそうですよねー。沖に設置されている潜堤の外側でボクも釣りしてみたいです。そもそも日和山突堤は養砂が目的で設置されたのでつまりは潮通しが悪くなるような設計なのでした。だから本当は魚釣りには今ひとつとなる、という恨み節をつぶやいてしまいます。

 

 

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突堤上は時間を追う毎に更に人が増えてきました。こうなので反応が無いからといって場所移動するのにも一苦労してしまいます。ずらりと並んだ釣り人達、エギングの方や豆アジ泳がせでイカを狙う方が殆どですがこれだけの人達が釣りをしているのに釣れているシーンをほぼ見ることがないまま日没となりました。この時間になってやっとひとり近くにいた方がエギングでアオリイカを釣り上げましたがサイズも胴長10cmくらいで、その後続くことも無く単発に終わっていました。本当にこれだけの人が居て突堤全体でたぶん10匹も釣れていない感じ。

 

エギングよりも比較的アオリイカの反応が出やすい豆アジ泳がせ組の皆様にも依然としてアタリは出ません。本当にイカの数が少な過ぎ、これに尽きます。絶対イカの数よりも釣り人の数の方が多いでしょうね〜。

 

ボクはというと、金曜日、土曜日それぞれささやかながら一度ずつですがアタリはありましたよ。イカパンチというやつですね。ですがそれだけで掛ける事は叶わず。玉砕にして惨敗。本当に厳しいなぁ…辛いなぁ…。

 

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2日目の土曜日の夕方に使った餌木達。迷走していると後になってからも思う選択の仕方です。

 

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という事で暗くなってきてしばらくして、がっくり肩を落とし諦めて釣りを終えるのでした。釣りを進める中で以前から痛めている股関節痛は増すし散々でした。この痛みのせいで潮通しが少しは良い突堤先端部に行くのも億劫になってしまいあまり攻め込んだ釣りは出来ませんでしたし、後から考えるともっと他に打つ手はあったのではないかとは思いますが本当に落ち込んでしまいました。

 

唯一の希望として泳がせ 組の皆様は餌となる豆アジは着実に釣っているので次は豆アジを狙ったアジングをしようかと思ってしまいます。でも逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…、とも思います。

 

 

今日の日曜日は夕方は雨予報。連チャンの釣りで身体のあちこちも痛みが出ているので今日は釣りはお休みします。のんびりして回復に努めたいです。

 

 

 

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荒れ後のエギング、迷走するもなんとかアオリイカは釣れました。

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この前の9月1日からの生活道路の最高速度引き下げもあり、思うに全般的に「まだまだ皆飛ばしすぎじゃない?」。いわゆる今回の「生活道路」ではありませんが例えばボクが新潟市中央区の海岸道路、ここは60キロから40キロに下がる箇所があるのですがここに入ってもお構いなしにビュンビュンと走る車ばかりで、ボクがスクーターで40キロ制限区間をメーター読み49キロで走っていても無理やり追い越しをかけてくる車のなんと多い事か!何故か排気量の大きめな車(除く残クレアルファード)は比較的マナーが良い車ばかりなのに対し逆に軽自動車が特に酷くて軽自動車だから根本的にパワーやトルクが低いのでその為アクセルを全開にしてエンジンを唸らせながら実に下品に抜いていく輩ばかりで実に嘆かわしいです。何で彼らはそんなにムキになるのでしょう?本当に、抜き方が下品でこちらは身の危険すら感じてしまっていたりします。全くそれで1トン近い物体を直ぐに止める事が出来るの?、と。重量物を動かしている自覚を持ってほしいところです。

 

そんなボヤキから始まったのは、昨日も釣りをするべく海岸道路を走行していて危険を感じたからです。せめて1.5mは離れてくれ。釣りも運転も、何事においても当たり前なはずのルールとマナーを守ってほしいものです。

 

 

 

さて、この前もなかなかの荒れ具合だった海ですが、落ち着きを見せ始めたとはいえ昨日は濁りが残っていました。波やうねりもそれなりにありました。

 

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釣り場の突堤の中ほどから先端部は波を被っている場所も多くてそちらに向かう気にはなりませんでした。なので中央部・センターサークルよりも手前側のみでの釣りになります。

 

風は、沖から岸へ向かう風が天気予報と違い強めで悪いことに釣りをするにあたり横風となってしまいます。これは実に厄介です。特にラインのコントロール(ラインメンディング)が超重要なエギングという釣りに於いてとても厳しい条件に見えました。しかもボクは前回までの操作が簡単に行いやすい9本編みのPEラインから基本的に何かと抵抗感の出やすい4本編みのに今回から変えてしまったので尚更です。

 

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この日のタックル。

 

そういえば先日初めてラッキークラフトの「飛ぶキラリ」という餌木を入手しました。

 

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バスフィッシングの衰退と共に、それまでのイカ釣り専門メーカーだけでなくさまざまな他分野のメーカーが最近ソルトルアー、エギングに新規参入しています。ラッキークラフトだけでなくDUOやジャッカルなどからも餌木が出ていますし、かのデプスさえもかなり凝った内部構造の餌木を開発中みたいで、それを知り驚き「えぇ〜?」とサザエさんに出てくるマスオさんのような声が出てしまいました。一昔前は餌木は1000円程度で買える物ばかりでしたがひとつ2000円を超えてくるようなブルジョワな製品になりやしないか心配です。

 

「飛ぶキラリ」は使った事がなかったのですが興味本位で買ってみて投げてみたらその名の通り良く飛びました。そもそも飛行姿勢が餌木とは思ないほど良くて、そりゃあ飛距離も出るし向かい風にも強いよね!という感じではあるのですが、外部シンカーが無いので予測がついた事とはいえしゃくった時の動きが今ひとつというかこれはどうすれば良いのか分からず途方に暮れてしまいました。ただ巻きエギングすれば良いのか?この餌木を直ぐに理解出来なかったので直ぐに他の餌木に交換してしまいました。

 

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波、うねりとも夕方になっても残っています。条件はあまり良く無いのですが何故か知り合いの常連さん達がこの日に限って何名も集まってきました。お久しぶりのSTOさんも。やはりイカの時期は皆血が沸るようで。

 

彼らは豆アジの泳がせでアオリイカを狙うのですが、最初に餌となる豆アジをサビキ釣りで釣らなければなりません。ですが最初は全く豆アジを見つけられないようでした。しかしこの日は突堤根本付近に固まって居たようで、そこをひとりが見つけたらあっという間に情報を共有して皆が日没までに豆アジを確保できていました。なんて平和で和やかなのでしょう。

 

そして独自の仕掛けに装着し豆アジを泳がせるのですが、まだ日が沈む前からHNMさんがいの一番にヒットさせて見事にアオリイカを釣り上げました。本当に何でこのお方ばかりいつも最初にヒットさせる事ができるのか謎です。本当に何故なのか不思議に思います、他の方たちには無反応なのに…。その後も釣れるのはHNMさんばかり。他の人といったい何が違うのでしょうか?

 

一方でボクを含めてエギングをしている人も結構居ましたが誰も釣れません。日没頃に、ようやく釣り上げたひとりの方が出ました。餌木を盗み見るとDUELのダートマスター2.5号リアルイソスジエビっぽく見えたのでそれを真似てボクもリアルイソスジエビカラーの餌木に変えてみたりしましたがダメでした。ここから迷走が始まってしまいます。一応頭で攻め方を考えるのですが何をやっても無反応なのでいつも以上に餌木を取っ替え引っ替えしてしまうのでした。荒れ気味だから基本的に2.5号の餌木だとボヤけてしまうので3号をメインにしたのは良いですが、それにしても無意識で餌木をしょっちゅう交換してしまいました。

 

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(うちに帰ってきてから水洗いした餌木ですが、夕まずめの時間帯だけなのにこれだけ使いました。)

 

 

そんな感じですが暗くなる頃にようやくボクにもきました♪

 

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胴長12〜13cmくらいでしょうか。ヒット餌木はヨーヅリのアオリーQサーチダブルグロー3号、赤テープにオレンジの布の物。一応目論見通りのヒットでしたので満足すると共にホッとしました。

 

 

 

しかしその後このヒット餌木を根掛かりで失ってしまう羽目に…。日和山の各突堤の手前の敷石にヤラレテしまいました。この辺が危ないのは分かりきっているのに…。もう廃盤になりつつある餌木ですので余計に意気消沈してしまいました。

 

その後は再びの沈黙の時間となります。豆アジ泳がせ組は何度か豆アジの頭を齧られている様でしたがイカが抱いても上手くフッキングできないみたいで何度も何度もすっぽ抜けて掛からない感じでした。あまり活性が良くないかアオリイカ自体がまだ小さなのばかりなのか?

 

しかしこの男はやはり違いました。常連MHRさんは暗くなってきてから調子が出始めそして立て続けに胴長10cmくらいのでしたがしっかり泳がせで釣り上げました。この状況の中、本当に流石としか言いようがありません。目の前で5つほど水揚げするのを見せつけられてしまいました。

 

一方ヒット餌木をロストしてしまったボクは再び迷走していました。そして時間は経ち、後30分で今日は止めようと決めた時にやっと反応が出てヒットできました。

 

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胴長は同じく10cmくらいでした。ヤマシタの今秋発売開始になったエギ王サーチ2.5号のナイト専門カラーである「ナイトファング」という紫系のカラーでした。悪条件の激戦区で一名を除き釣れていない中で釣れてくれました。

 

 

その後しばらくして、以前から発生している股関節痛が酷くなってきたのでこれにて納竿としました。無理はしないのがボクのスタイルです。兎に角ボウズにならずに良かったです。夕まずめの2時間あまりでしたが楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日はアンニュイな気分に浸りながらエギング用のリールのラインを巻き替える。

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初秋の候、ここのところ台風こそ本土上陸していませんが雨は降り、そのひと雨毎に秋が進行している感じですね。それとともに当地でのエギングが良い傾向に向かっている感じがします。一昨日釣り上げた胴長15cmのアオリイカの事をメッセージアプリのLINEで師匠に報告したら翌日それを上回る胴長16cmのアオリイカの写真が送り返されてきました。佐渡ヶ島での釣果だそうですが流石は笛木展雄さんです、実にあっさりと軽〜く超えてきました。そこに痺れる憧れるぅ〜〜〜!です。その様子がDUELムービーで公開されるとの事で今から楽しみです。

 

 

あ、ところで皆様はエギングに使うラインは何を使っていますか?ボクは最近は笛木さんのDUELのラインではなくて他社製品を使ってきました。それまでは師匠の影響でDUEL製品を選ぶ事が多かったのですが…。しかしそのラインに出会ってしまったのは運命だったのかも?それがバリバスのアバニ エギングマックスパワーX9の0.6号です。一昨年新発売になって即購入しましたが素晴らしいラインでした。画期的、革命的だとすら思いました。海水上で自然にすうっと真っ直ぐに浮かぶ事にまず感動しました。アタリも明確に出るし最高でした。

 

 

そうして2シーズンみっちり使ってきましたが傷んできたらその部分をカットしたりしてきました。悲劇は先日の釣りで起こりました。キャストした直後に手前にあった岩にロッドのティップ(先端部)から出ているラインのすこし先の部分が擦れてしまいました。確かに耐摩耗性も他のPEラインよりも良いじゃあないの〜、なマックスパワーX9ですが流石に擦れまくったせいで切れる事はなかったもののダメよ、ダメダメ…となってしまいました。という事で30mだか40mだか、兎に角ワンキャストした分のラインを切る羽目になってしまいました。これがトドメを刺し、リールのスプールに残されたラインの量が残り少なくなってしまったのです。普通の餌木なら兎も角マグQタングステンなどの重心移動装置のある飛距離の出やすい餌木を投げたらリールに残っているラインが全部出てスプールには無くなってしまうまでの状態となりました。こうなると当然ラインを新しい物に交換しなければなりません。

 

 

で、釣具屋さんへ新しいラインを買いに行がなければならないのですが雨も降っていましたし釣具屋さんまで行くのが億劫でした。

 

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重苦しい空。アンニュイな気分になってしまいます。

 

ここでうちにしまってあるラインの中でエギングに使えそうなのはなかったか探してみたらひとつありました、DUELのスーパーエックスワイヤー4本編みの0.6号200mが。こいつをストックしていたこともすっかり忘れていました。見つけてしまったからにはこれは使わなければ!

 

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このラインはふにゃふにゃ具合がそれほどでもなくて、柔らかい物ばかりだった発売当時の中では張りのある方でした。あくまで当時としてはですがその為結構扱いやすくて何回かおかわり購入していたラインでした。という事でこいつを巻く事に決めました。

 

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0.6号200mで、シマノ21セフィアXR C3000Sのスプールにちょうどよく収まりました。発売開始からかなり時間が経ち、今となっては普通に感じられるスーパーエックスワイヤー4ですがよく知っているラインですし今シーズンの残りはこのラインでエギングをしてみようと思います。でもその次はまたマックスパワーX9に戻りそうではあります。

 

 

夜な夜な巻き替えたこのラインにバリバスの「PEにシュッ!」を吹きつけて次に備えるのでした。

 

 

 

 

 

 

 

今期のアオリイカはわからないもので。 9月あたまなのに胴長15cmも出ました。 #エギング

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晩夏となり今年も始まりました秋のアオリイカシーズンが。ここまでのところボクは絶不調、周りからも良い話は全く聞こえず、「外れ年」であった昨秋同様今年も新潟市周辺は外れ年確定かな?と思っていたのですが、先週末の吹き荒れた強風と降雨の影響かここにきて様相が変わってきたかもしれません。と言うのも、昨日9月7日の夕まずめにこの時期にしてはなかなか良い胴長15cmのアオリイカが釣れてしまったのです。確かに今年の傾向はアオリイカの個体数が少ないが居たら成長の早い個体が見受けられるという感じでした。が、それにしてもいきなりのこのサイズに驚かされましたとも。

 

風速10m/s以上だったので釣りを控えた先週末、少しでも良い釣りがしたいと思っているので新潟市東区のトビヌケ釣具新潟店でのDUEL社のイベントで笛木展雄さんのセミナーに参加しました。そこで得られたものはかなり重要な手掛かりでした。

 

 

marvelousact.hatenablog.jp

 

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この熱が冷めないうちにエギングがしたかったのですが幸い風も治り昨日の夕方は夕まずめというプライムタイムを狙う事ができました。とはいえそれまで散々な釣果続きでしたし平日という事で短時間釣行となるのでこの日もあまり期待せずに新潟市中央区西海岸公園の日和山突堤の方へ行きました。第2突堤に墨跡が結構あるらしいですが第4突堤にしました。

 

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馴染みの景色。

 

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突堤根元部分、海水面を覗き込むと、あれ?結構澄んでいるではないですか。もっと泥水で濁っていてまだ回復していないかも、と思っていたのですが良い意味で裏切られました。しかし、小魚類の姿は確認できません。釣り人の数はやはりこの時期は多めですね。

 

さあ!カメラが下からぐいっとパンしてタイトルロゴがどーん!

 

…、

 

…とりあえず「さあ、ここからどう推理しましょうかねぇ?!」と書こうと思ったらiPhoneの文字変換で上記の文言が出てきてしまいました。昔、何も考えずに辞書登録していたものがこんなところで出てきてしまいまいた。知る人ぞ知る文言ですがハズカシイ…

 

さて、日没まで少しだけ時間があります。晴れですが雲も多くて太陽は雲に隠れている状況でした。最初は突堤根元部分、消波ブロック帯の内側の浅場から探ってみることにしました。とりあえず2.5号の餌木でサーチしてみます。が、餌木の後ろにアオリイカが追尾してはきません。

 

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しばらく探るもダメなのでこの場所を見切り移動します。突堤の先端へ向かって消波ブロック帯の外側に出てセンターサークルに近い所まで行ってみました。するとその付近に豆アジの泳がせでアオリイカを狙うNKGWさんとMHRさんが居て、東向きの方でエサ用の豆アジが短時間で釣れたとおっしゃるのでそれに倣い東向きの方から釣りをする事にしました。

 

ここでも2.5号の餌木でやってみました。しかしやはり反応が無いので餌木を交換、というのを繰り返しているうちにいつの間にか日没となっていました。

 

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佐渡おけさ

 

 

ハァー 佐渡へ(ハ アリャサ)
佐渡へと 草木もなびくよ
(ハ アリャ アリャ アリャサ)
佐渡は居よいか 住みよいか
(ハ アリャ アリャ アリャサ)

ハァー 来いと 言うたとて
行かりょか 佐渡へヨ
佐渡は四十九里 波の上

ハァー 佐渡と柏崎や 棹さしゃ届くヨ
なぜに届かぬ わが想い

ハァー 雪の新潟 吹雪でくれるヨ
佐渡は寝たかよ 灯が見えぬ

ハァー 沖のいさり火 涼しくともるヨ
夢に見るよな 佐渡ヶ島

ハァー 島の乙女の 黒髪恋しよ
またも行きたや 佐渡ヶ島

 

 

ここでひとつ深呼吸して考える。この場所では潮が沖から岸へと流れていましたが冷静に考えると餌木が結構流されてしまっていました。なのでここで餌木を3号にサイズアップしてみました。すると潮馴染みが丁度良い塩梅に感じられたのであります。そしていきなりズンっときました!フッキングの動作をしたらなかなか良い手応え!が、しかしその掛かったイカを浮かせる前にスルッと手応えがなくなってしまったのです。カンナ(餌木の針)にちゃんと掛かっていなかったか…。と、脱力するも、再びキャストし直して同じ付近を探ってみました。するとまた来ました!が、イカパンチ的な感じで揶揄われている感じ。なるべく餌木をその場に留める様に気をつけつつしゃくってはフォールを繰り返したら3、4回ほどイカが餌木にじゃれついてきたのです。なかなか良い感じに抱きませんがそれでも諦めずに粘ったら遂にしっかり餌木を抱いた手応えがしたのでここでフッキング、掛かりました。

 

この時期のアオリイカは胴長10cmくらいが多い筈ですが掛かったのはなかなか良い重量感で少し驚きつつ寄せてきて最後は抜き上げ、水揚げ成功です。

 

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まさにいきなり来ました。今シーズン初めてまともにサイズを測ってみたら胴長15cmありました。この時期にしてはまずまずというかむしろ良いではありませんか!いやぁ、楽しめましたです。この時期でこのサイズなので今月末辺りはもうタモ網或いはギャフを持ってこなければならないかもしれません。

 

ヒットした餌木は、ダイワのエメラルダスピークRV(ラトル入り)の3.0号です。金の下地にピンクでスギ模様があるクラシカルなカラーです。

 

 

 

 

釣り上げたアオリイカを締めて、再び同じ付近にキャストしてゆきます。まだ仲間がいるかもしれませんので。しかし…後が続きません。ラトルの入っていない餌木に変えてみたり潮の流れが緩んできたので2.5号に戻してみたりしますが再現できません。なので再び先程ヒットしたエメラルダスピークRVに戻した頃には辺りはすっかり暗くなっていました。

 

 

その頃になると豆アジ泳がせ組に反応が出始めます。が、豆アジの頭は齧られるもののなかなかフッキングまでには至らない模様。苦戦しつつも遂にというかやっとというかMHRさんがヒットさせました。が、やはりこの時期のレギュラーサイズとも言える胴長10cmくらい。その様子を見つつボクはエギングを続けます。

 

すると程なくしてふたつ目のアオリイカがヒットしました。が、今度のはあまり重く無いのでした。

 

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胴長10cmは超えていると思いますが計測はしませんでした。この頃にHRT青年も来ていましたがこの若いアングラーが夜でも金(テープ)でも釣れるのね的な事を言っていたりして。夜=赤テープが定石と思われるかもですが金テープという選択も有効なのでございます。

 

 

という事で2時間程のエギング釣行でしたが今回はそれなりに楽しめました。20時から見たかったYouTube配信があるのでそれまでに自宅に帰りたかったのでこの辺で納竿…はせず岸の方に突堤を戻りつつ時々キャストしてみたりしましたが反応は出ませんでした。残念。

 

そしてその後帰宅の途につくのでした。

 

釣れないよりは釣れた方が楽しい、そんなエギングでした。ところで北陸の福井、石川辺りでは今そんなに悪くないみたいですので今その辺りにいるアオリイカが海流に乗って新潟まで流れ着くであろう頃にはもしかしてとても楽しい思いができてしまう、のでしょうか?今シーズンの新潟市のエギングが外れか否か?分からなくなってきました。

 

うちに帰ってきてタックルやら餌木を流水で洗いつつWi-Fi環境下で見るYouTubeライブ、声優の村上まなつって本当に面白い女だなぁ…とあらためて思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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