Marvelous Act(2)

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新潟の釣りブロガーさんアンテナ

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昨日の夕方は豆アジングと洒落こみました。

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真夏です!夏の釣り魚の筆頭にあげられるのが豆アジでしょうか。昨日の夕方は何時ものキジハタ狙いでなくて、豆アジをアジンクで釣りたくなったので、久々にジグ単のタックルを持って海へと向かいました。

 

タックルは、ロッドがゼスタのパックロッドのブラックスターセカンドジェネレーションソリッドモバイルS59-Sシグナルトランスミッターに、エステルの0.3号を巻いたシマノ・09ツインパワーMg C2000S(ヴァンキッシュのご先祖さま)です。そしてジグヘッドは34(サーティフォー)の小豆ちゃんと言うジグヘッド(あずき、でなくてこまめちゃんと読みます)のとりあえず1gと0.8g、ワームは同じく34のジュニアと、あとフグ対策の一環として百均のセリアのアジンクワームを持って行きました。かなり道具を絞り込んだので、荷物が軽いこと!本当にアジンクはお手軽に出来る釣りの筆頭ですね。

 

さて、釣り場に着きました。夏休みと言う事もあり、ファミリーだとか友人同士でアジのサビキ釣りをしている方達が何組もいましたが、どうも釣れてなさそうな感じ。あれ?おかしいな。と、海面を覗き込むとまずサヨリの小さなのが群れていて、その下にサンバソウ(シマダイ・イシダイの幼魚)がうじゃうじゃといました。どうやら生命感はありそうです。が、潮止まりは18時10分頃なので、あまり良いとは言えません。その、まさに潮止まりの時間に釣りを開始します。

 

表層は前述の通り外道が群れているのでジグヘッドは重めの1gを選択、ワームはジュニアの先端部を少しちぎってワームを小さくします。そして、トビヌケ釣具新潟店店長Sさんおすすめのアシストフック、がまかつの鬼爪のSサイズを装着しました。そしてキャスト、とりあえずカウントダウン10秒くらいからスタートします。そして徐々にレンジを深くしてゆきました。で、カウントダウン20秒くらいの所でアタリが!豆アジなので引きは弱いですがでも繊細なロッドなので楽しめました。ゆっくり巻いてきて抜き上げたらやはり豆アジ。そしてそこから連発となります。兎に角投げてフォールさせているだけでガンガンアタります。なんでこんなに居るのにサビキ釣りの人達は釣れないのかな?と思いつつ、7~8匹ほど釣れました。一旦アタリが止まっても、しばらく待てばまたアタり出します。たまにサヨリが掛かったりサバが掛かったりしますがそういった上のレンジに居る魚をスルーするためにジグヘッドは重めの1gのまま釣りを続けました。そして10匹以上釣った所でワームが壊れたので、今度は百均のセリアのアジンクワームを使ってみます。こちらも頭数ミリをカットし、豆アジに合わせてシルエットを小さくしました。そして夕まずめ、カウントダウン30秒まで落とし込んで食ったかと思えば表層でもアジがヒットしたり中層でアタったりと、もうコロコロとレンジが変わります。が、とにかくキャストしてフォールさせているだけでヒットするパターンが継続します。それでアタらなければシェイクの後ステイさせたらまたヒット。

 

そうそう、ほとんどの豆アジがアシストフックに掛かっていました。トビヌケ釣具店のS店長ありがとうございます!おかげで大いに楽しめました。もちろん小豆ちゃんのフックに掛かる事もありましたが…。そして35匹ほど釣った所で辺りは暗くなります。するとアタリが途絶えたので、19時過ぎに納竿としました。

 

こんなに釣れたのに、相変わらずサビキ釣りの人達はポツリポツリとしか釣れていませんでした。思うに、棚(レンジ)が合っていない様な気がしました。あと、サビキ仕掛けの針のサイズが合っていないとか…。とにかく釣れていないのは解せません。サビキ釣りなら投げサビキ釣りでも垂らしサビキ釣りでも100匹くらい釣れそうなコンディションだったのに。

 

とにかく豆アジング、面白かったです。キジハタ釣りばかりでなくたまには繊細な釣りをするのも乙なものです。しばらくは豆アジングにハマるかもしれません。ですが、今週~お盆期間中はあまり天候が宜しくない様で。雨はともかく風が強く吹いてしまいそうで残念です。昨日の夕方にまあまあ沢山釣ったけれどまだまだ釣り足りない、なんて我儘でしょうか?!

 

とりあえず豆アジングがかなり楽しめる事が分かったので、またやりたいなと思うのでした。

 

 

 

 

 

セミナーを聞いてきた甲斐がありましたキジハタフィッシング。

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昨日の14時から新潟市東区空港通りにあるトビヌケ釣具新潟店で行われた「ロックフィッシュセミナー」に参加してキジハタ釣りの基礎的なことを聞いてきました。今まで我流でやっていたので自分の頭の中を整理する意味でも聞いてきて良かったです。トビヌケ釣具店では不定期でこういった釣りのセミナーを開催しているのですが、今回のロックフィッシュセミナーの講師は期待の大型新人、人呼んでトビヌケのシューマッハことNNMさんでした。非常に分かりやすく為になりました。参加人数が少なかったのが残念でしたがその分自分達だけが良い思いをする事となるのでした。本当に、こういうのに顔を出さないのは勿体ないですよ。

 

で、このセミナーの後、お買い物もそこそこにすぐに海へと向かいました。海に着いたのが16時前、すぐにドリンクをペットボトル1本しか持って来なかったのを後悔する事になりました。16時はまだまだ暑いのです。何時もは17時半或いは18時頃に海へ着くパターンばかりでしたので太陽を舐めていました。

 

最初は堤防先端部にて探ってゆきます。一発大物が出るならばここしかないというポイントなのですが残念ながら全くアタりません。ベイトフィッシュのカタクチイワシは確認出来ましたのでホッグ系のワームの他にシャッドテールのワーム(エコギア・グラスミノーL)のジグヘッドリグ+ブレードなんかも試しましたが不発。そうこうしているうちにドリンクを飲み干してしまい、さらに汗もかきまくりでこのままでは脱水症状になってしまいそうでした。なので夕まずめを前に、一旦釣りをやめてドリンクを買いに行く事にしました。幸い、車やバイクで2分の所に自動販売機があるのでそこに行き、ペットボトル2本を購入、そしてとんぼ返りで釣り場に戻ります。この頃にはだいぶ日が傾いていました。そんな中、再びパックロッドのシマノフリーゲームXT B76M(5本継ぎ)を繋いで釣りの体勢に。今度は堤防中ほどの場所にて3/8オンスのテキサスリグでやってみます。使うワームはエコギア・バグアンツ2インチです。フックもそれに合わせてデコイ・キロフックの#3にします。そう、この時点で既に大物は諦めました。このセコ釣りとも言えるやり方でやってみます。

 

そしてすぐに日は沈み、夕まずめの美味しい時間という事で集中します。そしてここから連発です。サイズは最大で23cmでしたが、小型のキジハタが4連発釣れたのです、短時間のうちに。その他にも根に潜られてキャッチ出来なかったキジハタも有り、或いは合わせの際に上手くフッキング出来なかったり、というのも有りました。潮止まりが16時40分で、丁度潮が動き出して良いタイミングだった事も有りますが本当にこの瞬間だけは高活性でした。

 

が、何匹目かのキジハタを途中でバラしてしまったその後は急にアタリが止まってしまいました。その頃には辺りは暗くなりかけていました。この時点でかなり疲れを感じたので納竿することにしました。

 

帰りに浅場を覗きこむと、いましたアオリイカの小さなのが。水面に何をする訳でもなく漂っているアオリイカがポツリポツリと見受けられました。このサイズだとまだ餌木を追ってはくれない様な気がしますがあと半月後にどれだけ大きくなってくれるのか?!9月頃からの秋のエギング、今年は何だか行けそうな気がします。

 

そういや、豆アジも割と釣れていました。なので今週は一旦キジハタ釣りをやめて豆アジングをしてみようかと思っております。果たして上手くいくかは分かりませんが、豆アジが居ることは分かっていますのできっと楽しめるのではないかと。

 

 

 

 

 

悪気なくやっている奴に分からせるにはどうしたら良いものか?

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釣り場に残されていたタバコの吸殻だとかラインの切れ端だとかに怒りを抑えつつ昨日の夕方も釣りの前に自分の周囲だけですがゴミ拾いをやりました。タバコの吸殻だとかは1箇所にまとめて捨てられていたりして、これを放置した奴は悪気なくやっているんだろうな、などと思うのでした。

 

ここでひとつ豆知識を。タバコのフィルターは自然界に残されても5年経っても分解されません。だからタバコを吸うなとは言わない、せめて吸殻入れくらい持って来て欲しいものです。そして持ってかえってくれ。

 

どうしたらマナーが向上するのでしょうか?

 

さて、ゴミ拾いをしたあとでようやく釣りに取り掛かります。昨日もキジハタ狙いです。ここのところキジハタがなかなか難しくて一昨日なんかボウズになってしまいました。先日の酷い雨の影響は有り、一昨日は少しだけ濁りが入っていましたが昨日はだいぶマシになっていたので昨日は少し期待しつつこの釣り場の先端部にてキャストを開始します。が、ホッグ系のワームには反応がありません。

 

そこで考えました。甲殻類パターンではなくてベイトフィッシュパターンなのではないか、と。という事で、ワームをシャッドテールのワーム、バークレイのTテールシャッドにしてみます。すると程なくヒットしました。ちょうど日没時の事でした。釣り上げたキジハタは23cmでした。

 

その後徐々に暗くなる中もう1匹、今度は20cmありませんでした。この魚もTテールシャッドでした。

 

しかし暗くなるとあたりは途絶えたので19時半に納竿としました。という様な釣りでした。ボウズにならずに済んだのはやはり「ゴミを拾うと魚が釣れる法則」が発動したからなのではないかと思うのでした。とはいえそんなゴミ拾いをしなくて済むのならばその方が遥かに良いに決まっています。本当に、悪気なくやっている奴に分からせるにはどうしたら良いものか?!ゴミを捨てるな、なんて幼稚園児でも分かることです。ボクはゴミの無い綺麗な釣り場で釣りがしたいです。皆様はどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

セフィアクリンチフラッシュブーストラトルを入手した。

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先月末辺りから各釣具店に入荷していたシマノの話題の餌木「セフィアクリンチフラッシュブーストラトル」の2.5号を買ってみました。店頭でどのカラーが良いか少しだけ悩みつつ手にした3本は奇しくも全てケイムラボディの餌木となりました。その釣具店にはまだ全色揃っていたのですが、フラッシュブーストに期待するのは先ずはデイエギングでの使用ですのでこうなってしまいました。このシリーズ、布の貼られていないモデルも有りますが、その布レスのモデルはどうにもまだ信用出来ないので、買ったのは全て布貼りモデルになります。

 

セフィアクリンチフラッシュブーストラトルはこの夏発売開始になったばかりで売り切れ必至な製品なので、早めに入手できて良かったです。

 

買い物から帰り、うちでまじまじとこのセフィアクリンチフラッシュブーストラトルを観察します。ラトル音はかなり控えめです。例えばラトル入り餌木の代表格のヤマシタのエギ王ライブサーチの1/10ぐらいにしかシャカシャカ音が聞こえません。でも、水中では大気中よりもより音は伝わりやすいらしいので、効果が無いことは無いのでは無いかと。

 

そして最大のギミックのフラッシュブーストですが、横から見た時だけでなく上から見た時もキラキラが見られるので、これはかなり効果的だろうナー、と思います。

 

とりあえずこの餌木を買った事で2.5号の餌木の手持ちの数はかなりの数になったので、今年はもう2.5号の餌木は殆ど買わなくても良いかもしれません。

 

そうそう、1つ見逃す所でした。2.5号の餌木というと大抵5~5.5秒で1m沈む設定のモデルが多いのですが、このセフィアクリンチフラッシュブーストラトルは4秒/mと、少しだけ沈むスピードが早くなっています。これは、深い所を攻めるには好都合だし、よりキビキビ操作できそうでありがたいです。これくらいの設定の餌木の方がボクがよく行くポイントには合っているのです。

 

さて、8月に入りました。もうひと月もしないうちにエギングが出来ると思うと楽しみでなりません。今年は果たして当たり年になるのかどうか、期待してしまいます。

 

 

 

 

 

 

ゴミを拾うと魚が釣れる法則が発動した昨日の釣り。

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昨日の夕方は釣りの前に自分の周囲のゴミを拾うところから始めました。釣り糸だとかタバコの吸殻だとかその他諸々が落ちていて実に気分が悪いったりゃありゃしないです。どうも深夜・早朝に来ている常連ぶっているく〇ジジイ連中がタバコの吸殻だとか平気でポイ捨てしているみたいです。全く、今は昭和ではなくて令和の世の中なのですよ!タバコを吸うなとは言わない、せめて吸殻入れくらい持参しよろと言いたいです。こういう〇そジジイ連中、何とかならないものかと嘆いてしまいます。

 

とりあえず、自分の立ち位置の周囲だけしか拾いませんでしたが、それでも4枚目の写真の通り結構なゴミが落ちていたのでした。ムカつきながらもここで魔法のパワーワード「ゴミを拾うと魚が釣れる法則」を思い出し、気分を落ち着かせるのでした。

 

さて、釣りの方は、昨日は(も)実に渋くてなかなかアタリがありません。あ、因みに昨日もキジハタ狙いです。ラインも新しく巻き直したのと、周りを綺麗にしたおかげで気持ちよくテキサスリグをキャストします。

 

少しずつ立ち位置を移動しつつ釣りを開始してから30分後にヒットしました。が最初こそ重い感じもすぐにその魚はギブアップして浮いてきました。やはりその魚はキジハタでなくてカサゴでした。23cm有ったのでカサゴにしてはちょびっとだけ良いサイズでしたが、リリース。とにかくまだ明るいうちにボウズ回避できてホッとしました。でも、やはり本命のキジハタを釣りたいです。

 

とかなんとかしているうちに、日没となりました。先程のカサゴ以外はアタリ1つありません。ここで、今まで使っていた3インチのエコギア・バグアンツ北陸クリアホロを2インチのバグアンツ北陸クリアホロにしてしまいます。サイズダウンです。もう、小さなキジハタでもいいや、という感じでした。シンカーもそれまでの1/2オンスから3/8オンスにしてみました。すると、割と直ぐにキジハタがヒットしました。引きの感じも20cmくらいのキジハタよりもパワフルでした。これは、ようやくゴミを拾った効果が出始めたのか?!

 

で、ゴリ巻きし抜き上げたキジハタは27cmありました。いつもよりもちょびっとだけサイズアップです。少しだけですが満足しました。

 

この後暗くなるまで釣りを続けましたが再びアタリが出ることは無く、渋い状況は最後まで続きました。という事で20時まで粘りましたが結局この2匹のみに終わりました。まあ、周りの人達も全く釣れていないこの渋い中釣れたのは「ゴミを拾うと魚が釣れる法則」のおかげでしょうか、という事で。

 

 

 

 

おチビちゃんのキジハタならば簡単に釣れるのに。

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「今日こそは!」と意気込んだものの、昨日の夕方からのキジハタ釣りは相変わらず反応が薄く、気疲れしてしまいました。17時から始めて日没時には既に集中力が切れてしまったのです。何せ一度しかアタリが無くてその1度きりのチャンスを生かせなかったのでした。

 

夕まずめ佐渡の向こうに沈んでゆく太陽を眺めつつ、チャンスタイムなのに暫し途方に暮れてしまい、ここで同じ様にしていては「ボウズ」になってしまいそうでした。なので方向転換する事に。それまではあくまでも良いサイズのキジハタを狙っていたのですがそれは一旦やめて小物でもいいからとりあえずボウズ逃れを果たしたいと思ったのです。

 

という事で、リグもおチビちゃんに合わせて#3のフックにエコギア・バグアンツ2インチをセットしました。これで小さなキジハタの実績のある立ち位置から探ると呆気なくヒットしました。まあ、夕まずめの暗くなりゆく時間帯だったので良い時間帯だったのは確かなのですが、それにしてもこのカサゴでも釣るようなリグに変えると20cm位のキジハタが立て続けに釣れました。このサイズならば居るんだよなぁ。

 

という事でボウズは脱却出来たのです。でもやはり、もっと大きなのが釣りたかった。

 

うちに帰ってきてからは、リール(シマノ・16メタニウムMGL)のラインを新しいのに巻き直しました。今度もバリバス4の2号です。このライン、ものすごく凄いとは思いませんが、ベーシックなグレードとしては及第点以上のものが与えられるかと思います。何千回或いは一万回以上キャストを繰り返しましたが色落ちもあまりありませんでしたし毛羽立ちも少なめでしたし、扱い良いラインでしたのでまたこのラインを巻いたのでした。

 

 

 

 

 

最後の1パック…。本当はもっと買いたかったのですが。

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前日に入荷したばかりのワームを翌日に買いに行ったらもう残り1パックしかなくて、結局その1パックのみ購入出来たのでした。ケイテックのクレイジーフラッパーの上州屋オリジナルカラー、これが入手出来たワームです。本当は4~5パックは買うつもりで上州屋新潟女池店に行ったのですが、残念でした。スイングインパクトのオリジナルカラーのうち欲しかったカラーは既に売り切れていてこちらは入手出来ませんでした。もう、ケイテックの製品だから釣れるのは確実なので、上州屋さん、もっと沢山仕入れてくださいませ。

 

とりあえず、その最後に残っていたクレイジーフラッパーの「鉄板赤金改」と言うカラーをまじまじと見るとまぁ赤金なのだけれど裏面に金のラメがこれでもかと言う量が入っていて、これはなかなか強烈です。サイズ感も2.8インチで小型のキジハタも1口で丸呑みしそうです。

 

2.8インチという事で、フックサイズは何番が良いのかな?と悩んだのでケイテックのサイトでクレイジーフラッパーのページを見たらフックサイズは#2が良いと書いてあったのでした。思ったよりも小さなフックで良いのですね。

 

で、早速昨日の夕まずめにこのワームも持ってキジハタ狙いと洒落こみました。最近日没前にアタリが出るケースがあるのですが、先ずはエコギアのキジハタホッグ3インチに#1/0のフック、シンカーは1/2オンスでやってみます。この釣り場の先端に行く前に中間辺りでやり始めたら、早速ヒットしました。が、しかし残念ながらキジハタでは無くカサゴでした。20cmちょっと位でしょうか、写真を撮って即リリースです。本命の魚ではありませんでしたが、これでボウズ回避です。

 

とりあえずウォーミングアップは完了!なので先端部に行きます。そしてワームをクレイジーフラッパーに変更しました。フックも#2のデコイ・キロフックに変更しました。そして釣りを再開したら、今度はもっと小さなカサゴが…。

 

日没前後はこんな感じでカサゴのみ、本命のキジハタは不発でした。アタリも昨日は少なく感じました。いや、クレイジーフラッパーが悪い訳ではありません。寧ろこのワームは「釣れる」という変な自信が湧いてきたくらいです。だ・か・ら・、上州屋新潟女池店さん、もっといっぱい仕入れていっぱい売ってください~!

 

そして辺りは暗くなります。こうなるとココ最近のパターンで小さなキジハタしか釣れなくなるのです。なのでワームもエコギア・バグアンツ2インチ、フックは#3、シンカーも3/8オンスに落として、先端から根元の方にゆっくり歩きながら釣りを続けます。そしたらやはり小さなキジハタ、20cmも無いようなのが立て続けに2匹釣れたのでした。う~ん、やはり大きなのはダメでしたか。

 

という事で、20時まで釣りをしましたが結果カサゴ×2、キジハタ×2しかもめっちゃ小さい、という4匹でした。

 

やはり暗くなってもクレイジーフラッパーで押し通せばまた結果は違ったものになっていたかもしれませんが何せ1パックしか入手出来ませんでしたので勿体なくて大量消費出来ませんでした。あ、因みにリグはテキサスリグオンリーでした。

 

嗚呼、次にケイテックのクレイジーフラッパーとスイングインパクト3インチのキジハタカラーが入荷するのは何時になるのだろうか?上州屋新潟女池店のブログを毎日チェックして次は入荷日その日に買いに行かなければ!と思うのでした。