Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。魚釣りは主にショアから。ルアーも餌釣りもしますがライトゲームやエギングをすることが多いです。パックロッドを愛用中。※当blogのリンクには広告が含まれています。


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新潟の釣りブロガーさんアンテナ。新潟の釣り情報を一括でチェック!

 



 

こんにちは、当ブログ管理人のゆた

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です。 ボクが普段読んでいる釣り・フィッシングのブログ、新潟県内の方の分だけでも膨大な数があり、それぞれ新着をチェックするのが面倒であったので、RSSから引っ張ってくるアンテナサイトならぬアンテナページを自分のために勢いだけで作ってみました。新潟の釣り情報がこのページ【新潟の釣りブロガーさんアンテナ】でまとめて確認することが出来るようになりました。 新潟の釣り情報を知るのに便利ですのでよろしければご活用くださいませ。(一部、フィード情報を取得できなくて掲載を見送ったブログもございます。) 2024年5月現在134個のブログを登録してあります。あまりにも多いので下越がホームと思われる方と佐渡の方と上・中越がホームと思われる方の3つに分けました。それぞれ最新の新着エントリーが見られるようになっており、記事がアップされたら更新されます。

 

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※当エントリーはRSSにより取得した外部記事です。 このエントリーは、新潟県内の釣りブログをご紹介するアンテナページです。登録されいているサイトについて、魅力的なサイトのRSSを取得して勝手に登録させていただいております。掲載不可というブログの管理人様がいらっしゃいましたら、大変お手数ですが下記コメント欄又はPCページサイドバーにありますお問い合わせフォームにてご連絡いただけますようお願い致します。早急に対応させていただきます。また当サイト及びリンク先のサイトを利用したことにより発生した、いかなる損害及びトラブルに関して当方では一切の責任と義務を負いかねますので予めご了承下さい。

 

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当選してしまいました!釣具メーカーDUELのInstagramキャンペーン。

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先日の健康診断で、血圧検査で看護師さんも絶句する数値をたたき出してしまいました。これは胡麻麦茶を飲みまくっても果たして効果が出るのかどうか?

 

さて、釣具メーカーDUELのInstagram/Xで行われたキャンペーンの今月分にな、な、何と当選してしまいました!やー、素直に嬉しいです。ありがとうございます。

 

 

 
 
 
 
 
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例のピンクフロロを使った釣りの投稿で、ハッシュタグ「#大物が釣れる唯一の魚に見えないピンクフロロ」を付けて投稿すると応募完了というやつです。これの5月分に当選したのです。なんだかんだで釣りに行っていなかったのでInstagramの投稿機会が減っていましたが、この嬉しい知らせに小躍りしてしまいました!

 

この、海水中で見えにくい、というののはしりはダイヤフィッシングのジョイナーシリーズのラインが元祖だと思うのですが、いかんせんマイナーメーカーなのでなかなか入手するのが困難だったりします。そんな中大手のDUELから似たコンセプトの、しかも科学的証明もされている物が出たので即乗り換えたのでした。見えないということはひとつ太い糸が使えるという事でもあり、リーダー系は順次ピンクフロロに切り替えて行く予定です、ボク的に。感覚的には同社のTBカーボンと同じ感覚で使えるので、まぁまぁ良いかと思うのです。勿論ラインの性格により向き不向きはありますが、このラインは比較的バーサタイルに使えると思いますよ。

 

最近色々とあり、釣りとご無沙汰していましたが「そろそろ良いかな?」という時期になったので、近いうちにまた海に行こうかと思います。

 

 

 

 

最近の買い物。夏になるとあの魚が恋しくなります。夏日の暑さと釣り準備。そして物思いにふけてしまいます。

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いやいや暑くなりましたね~。これから夏日が続きそうですがたまには一雨降ってくれても良いのに、とそろそろ思います。暑すぎて、ここの所海にはなかなか行く気がおきません。とはいえそろそろ禁断症状も出始めていたりして。さて、夏と言えばあの魚も良い頃になってきている事でしょう。という事でその魚を釣るための準備をしていたら不足していたものが少々ございましたのでamazon︎︎でポチってしまいました。

 

 

その買ったものが届いたので検品がてらパッケージを開けて整理しました。昨年まではその魚「キジハタ」を釣りに行くのに、リングスター社の#1500サイズ、メイホー社で言うところの#3010サイズのボックスを5個バッグに入れて釣りに行っていましたがそれを軽量化すべく新たにリングスター社のSP-1520Dというボックスを導入、それに必要最低限の物を詰めていったら結果このサイズのボックス3個にまで荷物が少なくなりました。良きことかな!

 

 

今回買ったものは小物ばかりですが、対キジハタという事で、ケイテック社の「クレイジーフラッパー」は買ってしまいますよね~。このワーム、キジハタ等のハタ類の他に黒鯛なんかにも有効だから思わぬ大物を手中にする事ができるかも、と妄想は膨らみます。実際買ったのは先ずは今年ブリーム(黒鯛・チヌ)用に出されたカラーのグリーンパンプキン・オレンジゴールドというカラーです。そしてもうひとつがデイタイムのハタに有効なクリスタルフラッシュというカラー。こちらはクリアボディに赤ラメとオーロララメが入っているものでございます。エコギア社の「北陸クリアホロ」というカラーと同じです。クレイジーフラッパーもイカフレーバー入りなのはケイテック社ならではです。

 

 

そして、今年はテキサスリグだけでなくフリーリグでも狙ってみようかと思うので、それ用のシンカーも。ジャングルジム社の「リングドイースター」というシンカーを買ったのですが、500円で3個入りという、今まで安~いシンカーばかり使っていたボクにとっては高級品なシンカーです。一応普通のナス型錘も買いましたが、その違いを試してみたいと思います。

 

 

テキサスリグとかで使うビーズも一昨年までは100均のDAISOの110円で80個入りのを使っていましたが、これがあまりにも割れやすいのでちゃんと釣具メーカーの物を去年から使いだしたのでした。耐久性は雲泥の差でしたので割高には感じません。

 

 

フックも消耗品なので追加購入。デコイのキロフックはなんだかんだ言っても良いので近年はこればかり。一時期他のフック、例えばカルティバのオカッパリフックなんかにも浮気しましたが元に戻ったのでした。キロフック、何処にでも売っているし魚に伸ばされたというのもあまりないし。フックと言えばそのカルティバの「リグフック チヌ」というのも初めて買ってみました。というのも、数年前に懸賞で当選したアクアウェーブ社の「クリーパーバグ 2.2インチ」というワームが全然使っていなくて余っていたのでそれ用に環付きチヌ針を探していたのですが、兎に角餌釣り用のチヌ針には「ひねり」が皆入っていてフックポイントがストレートな物が無かったのです。いや、もっと探せばあるかもしれませんが、軽~くamazonを覗いた限りでは見つけられませんでした。餌釣り用のフックは安くて良いのに…。で、見つけたのがリグフックでした。それにしても餌釣り用品に比べてルアー用のが高価なのはぼったくりではあるまいか?とはいえワームキーパーが付いていたり凝った造りのリグフックは、まぁ良いのではないかな…。

 

 

と、なんだかキジハタというよりもブリームを狙うのではないかという陣容になりました。因みに新潟市は関東文化圏なのでチニングとは言いたくありません。何でもかんでもingを付けるのは如何なものか?!聞いていますかダイワさん!やはり世界共通語のブリームの方がボク的にはしっくり来るのです。というのは少数派?

 

 

実はこの前身内に不幸がありました。なので初七日は釣りに行くのを自粛します。その後に、海に行こうかと思っております。そんな感じの近況でした。釣れても釣れなくても海に行けばこの沈んだ気分も改善してくれるだろうか?

 

 

 

 

ライトキャロライナ・キス、しかもベイトフィネスで。

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何度か砂浜海岸に通っていたのですがなかなか厳しい様で、なかなか釣果に恵まれません。やはり激戦区の新潟市西区のサーフです、本格的投げ竿で沖のテトラ帯近くまで遠投しなければまだ厳しいのでしょうか?それとも土日で既にキスが抜かれている?投げ竿のタックルは重くてだるいよなぁ…どうも気が進まないなぁ。というワタクシはシーバスタックルを使ったちょい投げ的なキス釣りを繰り返していたのです。そして、ボウズを繰り返していました。

 

時期的にはそろそろ波打ち際で釣れ始めても良さそうなのに。やはり本物の餌(ジャリメ)でなくてマルキュー・パワーイソメで頑張るのが間違っているのか?

 

という事で、苦戦中ですが、更に自分を追い込みました。とある日、徹底的に波打ち際だけを攻めてみようかと思ったのは、ロッド(釣り竿)の整理をしていて「このロッドの出番はもう無いかも」と思った一本のロッドのお手入れをしていた時閃いて、これでシロギス狙ってみたら面白いかも、と思ったからなのです。

 

そのロッドもパックロッドです。アブガルシアのソルティスタイル・ベイトフィネスカスタム・SBFC-745MLS-KRという、5本継のソリッドティップのベイトロッドです。このロッド、アブガルシアらしく少し前に流行ったマイクロガイドが装着されています。しかも多点ガイド。このロッドを使い始めてマイクロガイドが嫌いになりました。兎に角ガイドを通るラインの抜けが悪くて7フィート4インチの長さがあるのに飛距離は出ないし、そしてPEラインを使用した時のリーダーとのノット(結び目)部分が引っかかる感じがしてしまいます。モノフィラなら問題無くてもリーダー必須のPEライン使用時の不快さはマイクロガイド嫌いになるのに十分でした。ついでにこのロッド、ベンディングカーブもカクカクしていて美しくない。という事で最近は使わなくなっていました。

 

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このロッドを今回使ってみようと思ったのは、先ずはソリッドティップがキスを弾かないかもと思ったのと、これまた釣具整理していた時に見つけてしまったフロロカーボンの6Lbs.、1.5号のラインがあったからなのです。そのラインはもうはるか昔に買ったサンヨーナイロンのアプロード・レーザーサイトという赤い色のフロロカーボンなのです。確か沢村幸弘プロのお店、河口湖畔の「キャリル」で買ったかと思います。まだ中原さん(山中湖・センターフィールドのオーナー)がキャリルに居た頃ですので、それはもう古いものですが、大好きなラインでした。このラインで「見えるライン」の重要性を知り、以降、透明なラインの多い中このレーザーサイトやサンラインのバイトマーカー付きのBMSを多用するようになったバスフィッシング時代をすごしました。そんな思い出のラインを見つけてしまい、このまま捨てるのも勿体ないので使ってみることにしたのです。と、言うわけでシマノのベイトリールの14ブレニアスというソルト用ベイトフィネスリールの先駆けのリールに巻きました。古いラインでしたが使えそうです。

 

という事でフロロカーボン6Lbs.で波打ち際を叩きまくってしまう作戦です。

 

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リグ(仕掛け)は2号の中通しのナツメ錘を使ったキャロです。キャロ、正確にはサウスキャロライナリグ、スイベルとの間にはヒーズと、ブレードも装着してアピールしてみました。メジャークラフトのコロラドブレードです。そして、スイベルの先には0.6号のハリス付きの秋田狐針の7号一本針。そしてベイトは先にも述べた様にパワーイソメです。

 

本当に変なことを自分はするなぁ!と思いつつ、この日はボウズ覚悟で臨みました。

 

モノフィラのフロロカーボンのキャストは快適な方でした。大体30メートル程の飛距離、投げ釣りで言うところの一色の飛距離です。遠浅の海ですが流石はベイトタックル、ボトムが取りやすくてその後もボトムの探知能力は上々。これにソリッドティップだから、もし波打ち際にキスが溜まっていたらそれはもう最高かよ!ですね。

 

しかしこの日もアタリがありません。アタったかと思ったらクサフグ…。ジャリメに比べて圧倒的に手返しの良いパワーイソメなのに、ちょこまかと新しい物に付け替えなければなりません。そうして時間だけが過ぎて行くのでした。

 

「キスは歩いてなんぼ」という言葉があります。兎に角ランガンです。キャストして探っては4~5メートル移動して、またキャストです。途中、良かれと思って装着したブレードにハリスが絡まる様になってきたのでブレードははずしました。ハリスを0.6号から0.8号に太くしても良かったのですが面倒だったので。そうして最初に立った地点からかなり離れた場所でようやく、ようやくシロギスが掛かりました。細身のロッドでのキスはやはり楽しい!

 

こうして今シーズン初のキスを手にする事ができました。結局その後もアタらずこの1匹に終わりましたが、次こそは!と思わせてくれました。100匹とか、そんなに釣っても食べきれないですしね。でも1匹だけなのでとりあえず冷凍庫行きにして後でまとめて食べる事にします。初物とはいえ1匹だけ食卓に登るのも虚しいですし。

 

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という事で帰り道、防砂林を抜けるのですが、かつて松林であったそこは今は雑木林と化していて、その中に野ばら(ノイバラ)が咲いていました。それを見ながら帰ったのでした。

 

ベイトフィネスキス釣り、面白いかもしれません。フロロカーボンのラインだから飛距離は出ないけれどその比重もあり水に馴染み易いし近距離たから感度も悪くないですし。釣りをしている時は「次はシーバスタックルかな?」と思っていたけれど1匹釣れたので次もベイトフィネスでやろうかな、と思う様になったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

デイアジング、初のユニチカ・強靭エステルを使ってみました。

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一昨日雨が降って気温も上がらず、昨日も気温が上がらずで、返ってくるジグヘッドが冷たかったのでやはり少し厳しいかな?と思いつつも時間が出来たので昨日の午後にデイアジングしてきました。釣れてくるアジのサイズも大分下がってきたみたいですしより繊細なのが求められているかと思い、エステルラインのジグ単タックルでやってみたのですが、見事にダメでした。

 

日和山突堤でしたが海面はうねりがあり、少し濁りもありました。

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それでも足元を5、6cm程の小魚が行き交っていましたので少しはやる気になり、キャストを繰り返しては少し移動してまたキャスト。でも魚信は無くて…。

 

さて、使ったエステルのラインは初の「ユニチカ・強靭エステル」の0.3号です。このエステルは去年だったかに新発売になったラインで、ボクはエステルと言えばXbraidのD-PET歴が長めなのでどうしてもそれとの比較になってしまいます。強靭エステルはしなやかで、その特性はD-PETと割と似ていますが、感度はD-PETの方が良いと感じました。強靭エステルは少し伸びを感じます。ナイロンっぽいです。しかし強度は強靭エステルの方が同じ号数でも強く感じます。しかし、これには裏があって、強靭エステルは同じ0.3号でも太めに感じます。0.3号と表記できる最大サイズの太さがある感じで、対してD-PETは標準直径という感じ。そして、致命的な違いがピンク色のD-PETに対し透明な強靭エステルという事です。透明なのは見えない…。その細さも相まって本当に見えなくてこれはやりにくい。

 

ココ最近は見えるラインばかり使ってきたので昼間なのにまるで暗闇で釣りをしているかの様な感じになりました。

 

さて、釣りの方はと言いますと相変わらずアジは廻って来ず。やはり釣れない釣りは短時間でも疲れます。なのでボウズ逃れの為にワームをガルプ・ベビーサーディンに変えてカサゴ狙いに変更。ボトムベッタリ、スローな誘いで堤防の基礎になっている海中の敷石付近を探るとモゾモゾッとアタリがきました。なんか久しぶりの魚に嬉しくなります。そしてフッキングしてみるとすごく小さそうな魚の手応え、抜きあげるとやはりとても小さなカサゴでした。

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本当に、小さい。一応写真に収めるも即リリース。

 

この後同様のサイズを2匹追加して17時に納竿としました。本当は夕まずめ頃までやりたかったのですが諸事情によりこの時間まで。強靭エステルの初の使用でしたがこのラインはアジングよりもエリアトラウトみたいな釣りに向いているなぁと感じました。とりあえずしばらくは強靭エステルを使いますがその次はやはりD-PETに巻き直すだろうなぁ…。そんな事を思いつつ帰路についたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

今週末はバリ浜フェスタなんてどうでしょうか?5月19日(日)。新潟市西区小針浜にて。

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新潟市の西海岸をリゾートに!と言う事を計画している団体があるのだそうで。実は新潟市の海岸線の砂丘は日本一の砂丘なのでした。鳥取砂丘では無くて新潟市が1位だなんて意外でしたが確かに新潟市は砂上の楼閣、砂浜の上に都市があるような物で、信濃川が運んできた土砂でそれはもう長大な砂丘があるのです。そしてそこには海に沈む真っ赤な夕日が…!

 

その昔、夏になると海岸線にズラっと車が並んでそれはもうすごいナンパ合戦が繰り返されていたとか。バブリーな頃の話しですが、新潟市の海岸線にお世話になったパイセンも多々いらっしゃるのでは無いかと思います。残念ながらボクはその時期は新潟を出て首都圏で生活していましたのでその光景は話しで聞くだけでしたが。

 

時は経ち、閑散とした新潟市の海岸線、その西区の小針浜(青山海岸)、これを昔は「バリ浜」何て陽キャパリピは言っていたとか。バリ浜、言い得て妙。そのバリ浜を盛り上げるべく、「第3回バリ浜フェスタ」なるものが今週末の5月19日(日)に開催されるそうです。

h68441.wixsite.com

 

新潟西海岸リゾート計画

Niigata West Coast Resort Project

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新潟市西区の海岸線を日本一楽しく遊べる観光エリアに!

新潟市西区の関屋分水から内野浜までの海岸線軸はほぼ9キロメートル。
この9キロメートルから始まる周辺エリアの様々な動きを発信していきます。
市民の皆さま・事業者の皆さまに新潟のまちづくりをもっと身近に感じていただき、ワクワク感や期待感につなげていきたい。
そして新潟をもっと好きになってもらい、新潟市全体を元気にしていきたい。
そんな想いから、皆さんとともにまちづくりに取り組んでいきます。

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私達は、長い海岸線や広大な砂浜、日本海に沈む美しい夕日など魅力あふれる海岸エリアの更なる賑わいの創出に向けて活動をしています。
 
今回は、同小針浜のなぎさのふれあい広場を舞台に、さまざまな世代に楽しんでいただけるイベント「バリ浜フェスタ」を開催します。爽やかな春の青山海岸(小針浜)で心地よい音楽を聴きながら、のんびりと過ごしてみませんか。

 
 
 
 
 
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フリーマーケットやキッチンカーが来たりとなかなか楽しめそうです。あ、その前に海岸清掃もするそうで、ゴミを拾って汗かいた所にコーラ何かをグビっと飲むとそれはもう良い気分になれそうです。ライブステージの音楽を聞きながらくつろぐのも良きですね。馬も来るみたいで触れ合えるそうですよ。

 

2024/5/19(日) バリ浜フェスタ 音楽ステージイベントスケジュール
10:30~12:00​ Funny Girlfriend 鈴木健祐 [Jp Pops & オリジナル]
​13:00~16:00 ストリートピアノタイム
16:30~    ひろみwith ブランドムッシュ&マダム [Pops演奏]

 

バリ浜、昔を懐かしむも良し、ファミリーで楽しむも良し、若い方達が新しい価値観を見出すも良し、バリ浜フェスタ、なかなか面白そうじゃあー〜ーりませんか!開催場所は西区の一番海沿いの道、国道402号線の「なぎさのふれあい広場」です。

 

小針浜(青山海岸)で毎年夏に開催されていた日本海夕日コンサートもコロナ禍で開催されなくなりましたが、新たにこういったイベントが開催されるのは喜ばしい事ですし楽しみです。ボクも行こうかどうしようかただ今考え中です。

 

 

 

 

 

 

砂浜散歩、またボウズです…。シロギス狙いの海釣り日和な筈でした。 #サーフ散歩

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とある先日の午後、家の裏のサーフまでお散歩してきました。写真1枚目の防砂林の小路をてくてくと歩くととても気持ちが良いものです。曇り空が多いここ新潟市ですが、この日は雲ひとつない快晴で木漏れ日もまた良きかな、です。そして10分少々歩くと海に出ます。勿論釣具も持参です。20リットルのカリマーのリュックにパックロッドなので、傍目には釣りに行く様には見えません。

 

そして海に出ると、とりあえず今シーズン先ずは探ってみたかった場所が空いていましたのでそこに入ります。狙うはシロギスです。先週辺りからキスが釣れ始めたという声を聞くようになったので、そこからキスの天ぷらのイメージが頭から離れないので、今シーズン初のキス狙いと相成りました。とりあえず朝イチよりも少し日が上がってから釣れ始めるみたいです。なので、まだど日中でも全然問題なかろう、と。

 

タックルはパックロッドのテイルウォーク・アウトバックビヨンドS8107ML、2500SのリールにはPE0.8号が巻いてあります。これに7号のハヤブサの天秤、仕掛けは2本針の仕掛けです。この時期はピンギスは少なめで20cm超えが狙えるので針は早掛けタイプの7号、餌はジャリメを買いに行くのが面倒だったのでマルキューのパワーミニイソメを使います。パワーイソメを使うとルアーフィッシング感覚でキスが狙えるのです。とりあえずシロギスが岸寄りに来ているかどうか、ドキドキしながらキャスト開始です。波は0.5mくらいでした。

 

ジャリメ等の生餌の時よりも少しだけ早く動かすようにリーリング、パワーミニイソメは先ずは濡れた砂に近い茶色の物から使いました。キャストして巻いてきてもあのキスのブルブルしたアタリを待ちます。が、全然アタリがありません。アウトバックビヨンドS8107MLは、分かりやすく言うとシーバスロッドみたいなものなのですが、このタックルで飛距離は多分60~70メートルくらいでしょうか。投げ釣りで言うところの3色弱といったところです。事前情報での「3色で釣れた」と言うのを聞いたから、シーバスロッドでやる気になったのでした。

 

しかし、アタりません。そうこうするうちに、近くに投げ竿でのシロギス狙いの方が来ました。観察すると5本針の仕掛けに餌はジャリメで、流石は投げ竿です、飛距離はボクとは比べ物にならなくて沖に入っているテトラ帯の手前まで、多分150m弱くらい飛ばしていました。が、この方も釣れない模様。本格的キャスターでもダメなのか…。

 

この方を横目に見ながらボクも頑張りました。しかしこの日のポイントからは反応無し。風向きは北北東で向かい風なのですが、その風が沖のテトラ帯だとかブレイクにこう当たるからキスはここに居るはず、と狙い撃ちするもダメなので結局四方八方に投げて数打ちゃ当たる作戦になってしまいました。そうして、この日もボウズ。残念ながらキスの天ぷらはお預けとなりました。まぁ、まだはしりの時期ですのでチャンスはまだまだこれからです。次は投げ竿持って行こうかな?!とも思いましたが盛期になれば所謂ちょい投げどころがアジングのジグ単のタックルでもキスが釣れる程接岸してきます。こうなると投げ竿は重すぎるし釣り味に欠けるしで、あまりボク的に楽しめないのです。なので、やはりシーバスロッド或いはエギングロッドを使うやり方を継続します。

 

明日からまた海も荒れそうなので、それが落ち着いたらまたシロギスを狙ってみようかと思います。何か、新潟市中央区日和山浜辺りでイナダやシオノコ(汐の子→ワカシの新潟での言い方)が回ってきているらしいけれど、初夏の脂の乗っていないイナダよりもシロギスの方が断然美味しいと思うので、う~む、やはりシロギス中心になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟県交通政策局・港湾整備課からの返信。新潟県の釣り場管理に対する提言をしてみました。

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またゴネてしまいました。

 

新潟県のホームページに「知事へのたより」と言う、知事及び新潟県のお役人に意見できるのがあるのですが、新潟県知事が花角さんになってから益々釣り場の閉鎖が強化されていったので、またこの「知事へのたより」に意見を送ったのです。

 

内容的には、

①ハッピーフィッシングだけではもはや手詰まりである

②2月のにいがたフィッシングショーは県内外の多くの釣り人が集まるのだから、有識者だけでなく釣り人の意見をそこで聞いて欲しい

③にいがたフィッシングショーでなんでフォーラムを開催しないの?

④釣り場の締め付けにより、釣り人はより危険なテトラ帯だとか磯場に行かざるを得ない。もっと安全な場所は他にも有るのにそこが釣り禁止になってしまっている

⑤他県の例だが、漁港で、「清掃協力金」或いは「管理費」でワンコイン(500円)程度を釣り人が支払い漁港での釣りを認めてもらっている例があるが新潟県はどうなのか?

 

等等思いつくまま綴って意見を送った訳です。

 

「知事へのたより」のリンクはこちら↓

www.pref.niigata.lg.jp

 

花角知事は一応目を通してくれたのか、しばらくして新潟県の港湾整備課からお手紙で返信をいただきました。メールでの返信でなくて何で手紙なのかは分からないけれど、その手紙・返信をここに載せたいと思います。これは新潟県内の全釣り人が知るべき事だと思いましたので。

 

 

令和6年3月22日

〇〇様

 


新潟県交通政策局港湾整備課長〇〇

新潟県農林水產部漁港課長 〇〇

 


このたびは、おたよりをお寄せいただき、ありがとうございます。

〇〇様からのおたよりは確かに知事が拝見しました。その上で、担当課からお返事するよう指示がありましたので、課長である私どもから回答いたします。

 


港湾の防波堤等は危険であるため、原則として関係者以外立入禁止としておりますが、関係者で構成された協議会での検討を踏まえ、港湾の本来機能や安全性の確保に問題がないことが確認された箇所について、釣り場として開放しております。

現在、県内の港湾施設では、新潟東港第2東防波堤及び直江津港第3防波堤が釣り場として開放され、港湾施設の使用許可を受けたNPO法人が入場料収入等を基に安全管理を含め運営を行っておりますが、令和5年3月から施設老朽化等に対応するため入場料等の値上げが行われたところであり、安全確保のためにはやむを得ないものと考えております。

また、県営漁港についても、防波堤(離岸堤、沖防波堤等も含む)は高波などによる危険性が極めて高く、転落事故が発生する可能性が高いため、立入禁止としております。一方、姫津漁港の西防波堤及び出雲崎漁港の離岸堤を時期限定で釣り場として開放しておりますのでご利用ください。

今後とも、安全性を重視しながら、より多くの皆様に釣りを楽しんでいただけるよう、釣り場開放のあり方については随時検討を行ってまいりますので、港湾及び漁港の適正な管理にご協力くださるようお願いいたします。

 

 

と、まぁ当たり障りのない返信でした。

 

この返信が届いたのは結構前でしたが、これをblogに載せるべきかどうか迷っているうちに存在を忘れかけていました。皆様も釣り場に関してご意見は色々と有るかと思います。是非とも「知事へのたより」に意見を送ってみてはいかがでしょうか!

www.pref.niigata.lg.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

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