

良い天気でした。昨日少し時間ができたのでハゼ釣りに行ってみました。向かうは内野方面、新川です。向かう最中、何か少し体調が変かもと感じましたが、いざ着いた頃には鼻水がだらだらになっていました。頭も少しボ〜っとするし、まるで季節外れの花粉症の様でした。この時期の花粉…金木犀?いやいや、そんな事は無いはずです。でも大したことないだろうと釣りを開始しました。
本当は餌としてイソメを使いたかったのですが、買おうと思っていた釣具店が定休日でした。忘れてました。下手こきました。でも代わりの餌は持っていたのでそれを使います。

マルキユー・ハゼホタテ。
本当にハゼ釣りにホタテ貝柱を使う事を発見した人は偉大です。ただ、針から外れやすいのでイソメの時の様にフルキャストはできません。なのでアンダーハンドで軽く投げ込む様にします。

晩秋になりました。朝方は気温がぐっと冷え込みますが日中はポカポカの陽気でした。癒やしのハゼ釣りです、のんびりやります。

川面に水鳥が。カモですかね?
ところがなかなかアタりません。なので色々と探ってゆきますが、本当にアタリが無いのです。
開始20分、音沙汰なし。なので投げ込んだまま動かさずに置き竿にしていたら、ようやくヒットしました。ぷるぷるとした反応、これは間違いなくハゼです。

嬉しい一匹目ですが小さいサイズ。リリースですね。この時期なので少しはサイズの良いものが釣れるはずです。それを目指してみます。
とりあえずヒットしたあたりを重点的に狙い、置き竿作戦を継続します。が、後が続きません。掛かったかと思ったらフグ…

こんなのが3匹立て続けに釣れてしまいました。それにしても錘を触るとかなり冷たいです。この水温の冷たさが悪いのでしょうか?川岸に近い場所だとフグばかりなので少し沖の方に投げてみます。すると、



立て続けに来ました。
置き竿にしないとヒットしなかったし針を飲まれてしまうことも無くて、かなり食いが浅い印象です。

こんなサイズばかりですが釣れてくれてよかったです。
置き竿でこんな感じですのでテンポよく釣っていく感じでもないので数は釣れません。
さて、そんなこんなでお昼になる頃には鼻水が止まらなくなってきました。なので早いですが納竿としました。

餌、イソメが使えていたらどうだったのでしょうか?ホタテはかなり反応が出やすい餌ですが今回はそうではなかったです。
帰り道、ふらふらする運転をしてしまわない様に集中して帰宅の途についたのでした。帰宅したらバタンキューでした。使ったタックルは辛うじて洗えましたが、その後ベットで記憶を無くし、起きたら夜となっていました。まだ鼻水は出てきてしまいます。
鼻炎薬、うちに無かったので買わなければ。
そういや一応ハゼクラの道具も持っていきましたがこんな感じなのでハゼクラはやりませんでした。
