
残り少ない開放期間を惜しむべく新潟市中央区の日和山突堤に釣りに行ったのは振替休日の24日でした。アジが少し良いかもとの情報が入ったのでアジングを選択しました。
釣り場2つ向かうべく家から外に出るとご近所さんの所にある赤く紅葉した植木が出迎えてくれました。

こちらはツツジ。

こちらは何でしょう?最近は写真から調べられるのですがニシキギと出ました。何れにせよ赤く色鮮やかで趣があります。
釣り場に向かう道すがら、イチョウ並木を通るのですがこちらは落葉が進んでいました。そんな景色を見ながら釣り場へと向かったのです。時に14時の事でした。
日和山突堤は5つあるのですが第5突堤は沢山の釣り人が居たのでその隣の第4突堤で釣ることにしました。何だかんだで今シーズンは第4に一番行っているのでした。


天気は曇り空で風は陸からの出しの風。新潟だとこの時期から天候がぐずつく事が増えるので、雨や雪が降っていない状態だと「晴れている」と表現したりします。たとえ曇り空でも…

お隣と違い第4突堤は空いていました。とりあえず岸寄り手前側でパックロッドのゼスタ・シグナルトランスミッターを組み立てて準備します。メソッドはジグ単のアジングです。1gのジグヘッドからスタートしました。が、いきなりフグ野郎にワームをかじられて破壊されてしまいます。本当に新潟のアジング、まぁ新潟に限りませんがアジングというのはフグとの戦いだな~、と。
それからもモゾッとしたかと思ったらフグの被害…。なので突堤の先の方に移動。少しだけマシになりました。


沖合に船が行き交っています。佐渡海峡は意外と混んでいるといいますか大型船が多いです。
しばらくやりますが釣れません。突堤最先端部はショアジギングの方が数名居ましたが、一度35cmほどのサバが釣れたのを目撃しただけでした。

フグは、釣れた。ワームはマグバイトのブーティーシェイク2インチ。装着していたアシストフックに掛かりました。
15時半過ぎに再び突堤岸寄りの所に戻りました。そこには先程到着したNさんとHさんがいました。彼らは遠投サビキ釣りをしていました。挨拶して左隣に入ります。更にボクの左隣にも遠投サビキ釣りの方が居て、いきなりアジを釣り上げました!しかも豆アジではなく25cmくらいのなかなかなサイズのアジです。夕方に差し掛かりアジが回遊してきたみたいでした。
右隣のHさんNさんにも掛かりだします。10cm超えの豆アジも混じりつつ20cmオーバーのアジが釣れるのを見てボクもやる気スイッチが入りました。が、しかしジグ単ですと如何せん飛距離が足りません。なのでジグヘッドを重くすると根掛りしてしまい、折角のチャンスを逃してしまいました。
遠投サビキ組へ30cm程のサバも釣れています。タナはボトムではなくて少し浮かせた中層とのこと。う〜ん、届くのならば0.8gくらいのジグヘッドにしたいところですが、アジが掛かるのは30mくらい投げた先なので指を加えて見ているだけ状態で、突堤の際の方にはアジは来てくれません。ワームも色々変えてみますが、ダメ。完全に作戦失敗。この日はジグ単ではなくてキャロにしていたら…キャロのタックルを持ってきていたならば…
そんな時にまたフグの被害に会い踏んだり蹴ったりです。
そして暗くなる17時頃にアジの群れは去ってしまったのか遠投サビキ組の皆様も釣れなくなりました。そして淡島の方向(北東)に雷が光だしたので皆で納竿としました。いやぁ、実に悔しいです。
日和山突堤の入り口にバリケードが設けられ閉鎖されるまであと6日、刺し身に出来るようなアジをボクにも釣ることが出来るかどうか?これはキャロのタックルを持ってきて再挑戦、デスね。
