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Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。魚釣りは主にショアから。ルアーも餌釣りもしますがライトゲームやエギングをすることが多いです。パックロッドを愛用中。※当blogのリンクには広告が含まれています。



             

ちっと海水がしゃっこかったかな、な今シーズン初のサーフでのシロギス狙い。夕方の海辺散歩的釣り。

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サーフ、砂浜、開放感が溢れますね〜。ところで表題は新潟弁で「少し海水が冷たかったかな」という意味です。

 

 

 

という事で先日、今シーズン初 うちの裏手にあるサーフへ行ってきましたよ。夕方、徒歩で浜へ向かいます。徒歩圏内にあるのでありがたいです。健康によろし。新潟市の海岸線には防風林が海沿いに設けられていますので、先ずは木々の中を通る道を歩いて行きます。

 

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途中、ニセアカシアの花が満開でした。

 

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なんか圧倒されそうな咲っぷりです。

 

そんな小道を抜けて、Negiccoの歌にもある国道402号線(R402)を渡ると海に出ます。ここまで徒歩で10分ほど。

 

 

そこから砂浜に出るのですが、なんせ夕方なので先行者の釣り人達がいるので、競合しないところまで砂の上を歩きます。うん、やはり良い運動になります。

 

ここら辺の海は沖に消波ブロック帯が入っています。

 

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こんな感じです。

 

さて、持って行ったタックルは、

 

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テイルウォークのアウトバックビヨンドS8107MLに古いシマノバイオマスター2500S、ラインはPE0.8号(8本編)です。本格的ちょい投げ釣りという感じでしょうか。ちょい投げ釣りと言ってもこのタックルですと飛距離も軽く5〜60mは出るのでブレイクラインと言われる段差のある地点の先を狙えます。

 

で、7号の天秤おもりに仕掛けは3本針のオーナー針のマシーンキス8号針、そして餌はというと本物の餌(ジャリメなど)ではなくてマルキューパワーイソメを使います。3本針なので違う色を付けてみたりします。

 

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夕方なので準備している間に少し寒くなりつつなりました。天気予報によると気温は最近にしては低めの16℃くらいで、風は弱めなのですが…上着はまだまだ必須ですね。

 

そんなこんなで釣り開始です。大海原に向かってキャストするのは気持ちいいですね〜。7号の天秤おもりがスコーンとかっ飛びます。そしてリグ(仕掛け)を着底させ、そこからズル引き開始です。本格的投げ釣り師は竿を立てた状態でリールを巻いてズル引きますが、ボクはロッドを横にしてスイープにロッドを動かして引きます、大抵。こちらの方が海底の様子ですとかアタリが分かりやすいと思うのです。ここら辺のサーフは遠浅で、海底には砂だけで、岩など全く無いですし海藻が生えている訳でも無いので根掛かりとは無縁なので仕掛けなどを無くしてしまう事は稀です。コストパフォーマンスが宜しくてありがたいです。これでシロギスが釣れてくれたら良かったのですが、反応がありません。

 

そこで、3本針の仕掛けのうち先端の針に、パワーイソメでなくて先日買ったマグバイト(ハリミツ)のアミノムシというワームを付けてみます。このアミノムシ、初めて使いますがクンクンと匂いを嗅ぐとガーリックの香りがします。アミノ酸もてんこ盛りとの事です。 

 

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で、このアミノムシに変えて仕掛けを引いてくると何とアタリがありました。が、仕掛けを回収するとアミノムシが齧られて短くなっていました。こ、これは奴です!フグ野郎の仕業です。やはり居たか…

 

アミノムシはワンパックに6本しか入っていなくて、某数字のメーカーのアジングワームよりさらにコスパが悪いので、アミノムシをやめてまたパワーイソメに変えます。

 

そして少しコースをずらして引いてみたら、掛かりました。ですがぶるぶるというキスっぽい引きではありません。…、また奴か。

 

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クサフグ

 

とりあえず生命反応はあったという事ですね。それにしても海水がなんか冷たく感じました。同じ新潟市内でも日和山突堤の辺りよりも水温が低いのではないかと思ってしまいました。もう少し温んでくるととたんに沢山の反応が出だすのですが。

 

その後は、先ほどフグ野郎がヒットした辺りを少し避けて釣りを継続します。そしてキャストして引いてきて回収したら横に移動してまたキャスト、という感じ。そうして探って行きました。が、その後反応が出る事もなく日没となりましたのでそこで納竿としました。ふぅ〜、疲れた、と思いつつ足元を見ると、

 

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貝殻。なんか海っぽいです。貝殻らしい貝殻、何という貝なのでしょうか?

 

そして見上げると、

 

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こんな雲。うろこ雲?ああ、自然の中に自分が存在しているのを実感します。サーフに来ると、なんかスッキリします。これは堤防だと感じないのですが何故だろうか?

 

サクッと片付けて帰路に着きます。フグ野郎1匹しか釣れませんでしたがまぁまだシーズンは始まったばかりなので今後に期待しつつ歩きます。

 

道中、足元にはマツヨイグサの花や

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ハマヒルガオの花など

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帰り道も他の人は誰も歩いていないので、思わずNegiccoの歌を口ずさんでしまいます、「サンシャイン日本海」とか。

 

 

そうしてまた10分歩いて自宅に着く頃には程よい疲労感。この感じ、お酒が美味しく感じそうです。ボクはここ数年断酒・禁酒しているので飲みませんが。でも、海風を浴びてなんか身体中に潮がまとわりついている様な感じになっている時にビールとか飲んだら「くわぁぁぁ」とか声が出そうです。本当に、気持ち良かったですし気分がスッキリ爽快です。こんな風になれるサーフって不思議です。

 

因みに、他にも釣り人は数名いましたが釣れているシーンを見る事はありませんでした。本格的投げ釣り師は結構遠くまで飛ばしていましたがそれでもダメみたいでございました。もう少し経てば調子も上向きになってくれるかな?という感じでしょう。キスの天ぷらを食べたかったですが次回に期待したいところです。

 

 

 

 

 

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