
10月3日から18日まで期間限定で無料開放されている新潟市西区内野地区にある新川漁港ですが、これまで期間内にボクは2回ほど行ってみました。が、あまりの浅さという釣り場環境にアジャストできず、芳しい釣果を出せずにいました。
なので次はターゲットをハゼひとつに絞り改めて挑んでみたかったのでまたUMIGOアプリで3度目の予約を入れました。予約をした時点では天気予報的に荒れが去った後の釣行となる筈でした。が、しかし当日が近づくにつれてその荒れが長引く予報へと変わっていったのです。そして、

午前中は何とか部分的な開放があったみたいですが予約を入れました午後は閉鎖となりました。新川漁港漁業組合のInstagramで告知されたのですがその告知が出されたのがギリギリの時間でしたので出発時間には間に合わず、ボクが知ったのは現場に着いた後でした。


堤防の向こう側は波が被っていました。これは仕方ないですな。

内野新川大橋の下にある漁港の駐車場で先程の漁業組合のInstagramを確認して呆けてしまうのでした。しかし途方に暮れるという事はなくとりあえずiPhoneで天気予報や気象レーダーを確認しつつ西の空を見ると黒いので即帰る事にしました。当初は1mm/hくらいの予報でしたがどうやらもっと激しくなりそうな感じでしたので、漁港でなくて立ち入り禁止でない新川河口部や少し上流部で釣りをするプランも却下しました。

新川漁港漁業組合の建物に別れを告げつつ帰路に着くのでした。
来る時は産業道路を通ってきましたが同じルートではなくて帰りは海沿いの日本海夕日道路(海岸道路、いわゆるNegiccoの曲でも名高いR402)で帰る事にしました。
その道路に設けられている駐車スペースから改めて海を見ると、


底荒れしてます。写真だと分かりにくいですが白い三角波が立っています。いわゆるウサギが跳ねているなどとも言いますね。これではサーファーでも危険でサーフィンを中止するレベルかと。
帰宅途中、雨が天から落ちてきました。その雨粒が思ったよりも大きくてこれはまずいと思ったので急いで帰宅したのですがこんな時に信号機があまりないR402を使って大正解で、時短でスムーズに帰ってこれました。自宅に帰った直後に雨が激しくなってきました。降水量1mmの予報がまるで嘘でした。キリギリセーフでした。
さて、新川漁港の無料開放期間は18日までですが既に全部予約で埋まっているので新たに予約は出来ませんでした。という事で今回の開放イベントへの参加はこれにて終了となりました。正直言ってボクが好きでしたい釣りをするのはなかなか難しくて消化不良で「俺の釣り」ができない相性があまり良くない釣り場ではありましたが、それまで政治的な面で一方的に立ち入り禁止となっていた新潟の漁港が期間限定ではありますが開放されたその事実が重要で、これから他の漁港で釣りが出来るきっかけとなる、そんなターニングポイントだったと思います。UMIGOのシステムも良く出来ていてアプリも悪くないですし、今回は無料でしたが漁業組合が釣り場管理をしてくださる事を考えると今後はワンコイン500円くらいの協賛金を一回の釣り毎に支払っても全然良いと思います。
巻漁港や間瀬漁港、東は南浜の船だまりなんかもこの方法でぜひ来年は開放に向けた方向に向かって欲しいと思います。観光資源にもなりますし偉い方にはぜひご検討の程をお願いしたいです。ボクらができることは先ずは25日の新潟市市長選での投票からかな?!今回は三者三様で非常に面白い意見が飛び交っていて本当に興味深い選挙となりそうです。ボクは期日前投票の会場よりも当日の会場の方が圧倒的に近場なので当日投票するつもりです。今のところ誰に投票するか決めかねているのですが投票日までまだ時間があるのでYouTubeやXなどのSNSをメインに情報収集して判断したいと思います。テレビや新聞などのオールドメディアは一方的な意味ばかり押し付けてくるので信用なりません。
釣り場解放に向けて動いてくれる候補は誰かな?

