
海岸線が長い新潟県ですが、実際に釣りができる場所っていうのはとても少なくて、漁港だとか堤防だとかの、磯場なんかに比べて足場が良くて比較的安全な場所でも全面釣り禁止となっています。この現状をどうにかならないものかといつも思ってしまいます。
今年2月に開催されたにいがたフィッシングショーでは「新潟県農林水産部 水産課」の方とお話しできる機会がありました。
新潟県農林水産部水産課の方と話をさせてもらったり…。漁港の釣り禁止の事についても突っ込んだ話が出来て良かったです。ゴミ、騒音、無断駐車などの理由がありますが詰まるところ漁港の釣り禁止立ち入り禁止が解けないのは亡くなった方の遺族が一番のネックになっていると本音を聞かせて頂けました。
更に一年前のショーでは、ゲストのマルコスさん(大阪在住)が新潟県は堤防は立入禁止と知り、「えっ?」という表情とともに驚いていたのも印象的です。海上保安本部のステージイベントでの出来事でございます。
この問題に至極真っ当な意見を述べてくれているYouTuberさんの動画がこの年末に公開されたので、ぜひ一度ご覧頂きたいです!
そのYouTuberさんは今や新潟県を代表するYouTuberさんとも言える「グットラックホーミーズ」さんです。年末年始のお暇なときにでもぜひ!新潟県民だけでなくて他の県の皆様にも見ていただきご意見を伺いたいところでもあります。
この動画でもやはり行政の責任問題が取り上げられています。新潟東港で亡くなった方の遺族が「何で柵がなかったのか?!」と行政相手に訴訟を起こした事なども取り上げられています。
でもやはりボクらは釣りがしたい、楽しみたいですよね!本当にどうにかならないものかと思います。自己責任という言葉がありますが、遺族としてはそういうわけにはいかないというのも大いに分かります。でも、ね。
新潟県知事が今の花角さんになってからますます立入禁止が増えました。こんな惨状です。にいがたフィッシングショーでは釣り界の著名人も新潟に集合してくれる訳ですし、フォーラムとかを何故開かないのか主催者に苦言を申し上げます。
現状、「自己責任」と言いつつ釣り禁止場所に侵入してしまっている方も多いですね。それで良いのか?また釣り場によっては漁港の漁協も黙認してくれている場所もあります。なので希望の光が見えないわけでもありません。
来年2026年は釣り場開放につながる動き、釣り人の声のうねりが大きくなることを期待しつつ今年最後のブログエントリを〆ます。
どうぞ良いお年を!
P.S.;新潟県知事へ、行政へ意見を言いたい方はぜひこちらもご利用ください。
