3連休2日目の今日は天候も気温こそ低いものの風もなく穏やかだったので、1週間ぶりに釣りに出かけました。先週、常連Sさんが餌釣りでいいサイズのメバルを上げていましたのでそれを真似してウキ釣りをしました。
餌は青イソメ。自宅から近い所にある個人経営の釣具屋さんで320円分の青イソメを仕入れてその足で釣り場まで向かいます。釣り場に着いたのは15時過ぎ。久しぶりのウキ釣りなので先ずは明るいうちに練習です。メバルは夜行性なので明るいうちは望み薄ですが何とか長い磯竿の取り扱いにも慣れてきた頃、アタリがありました。が、やはり釣れてきたのはクサフグでした。
とりあえず、生命反応はある!
この後日没迄に3匹ものクサフグが釣れました。
そしてあっとゆう間に日没。これからメバル釣りの本番です。最初はまだメバルは浮いて来ずボトム付近に居るだろうと思い、タナは3ヒロ半でスタートします。潮は沖から陸側に流れておりましたので、その潮に乗せて仕掛けを流してゆき広範囲を探ります。が、なかなかメバルからの反応はありません。
タナが合っていないのか魚がそもそも居ないのか?
迷っている時に隣で釣っていたSさんが何やら良い型のメバルをヒットさせているではありませんか。そのメバルは25cm位ありましたが、タナはふたヒロ半だったとの事で、早速ボクもタナをそれに合わせます。
そしたら、赤々と点っている電気ウキがすぅ~っと沈んでゆきました。アタリです。青イソメ1匹掛けでしたので十分に食い込ませたらラインスラックを取ってスイープフッキングしたら乗りました。
釣れてきたのは小さかったけれど本命のメバルです。
このメバル、針を飲み込んでいました。やはり生餌だとワームに比べて食いが違いますね。幸いにもラジオペンチで直ぐに針を外すことができたのでリリース。
とりあえず釣れてくれてホッとする。
そして少し間を置いてまたヒット。
此方も小さい!15cm位しかありません。
この2匹は堤防から20m程キャストしてそこから流していたらヒットしました。
この後は、沈黙してしまいます。
メバルがいる所は何処なのか?タナも浅くしてみたり深くしてみたり、水中の様子はどうなのか3Dで(立体的に)考えてみます。ストラクチャーも絡めて色々なコースを流してみますが釣れません。
半ばやけくそで遠投してみます。そしたら「何もない所」でウキが沈むじゃありませんか。合わせて巻いてみると、コレも小さそう。
ハピソンの1号の電気ウキ、これよりも大きなのが釣りたかったのですが…。
結局、キープサイズは釣れずじまいでした。この後も再び沈黙してしまい、気温もグッと下がって冷えてきたので19時半頃に納竿としました。餌を持ち出してみたものの今日も大爆釣とはならず。なかなか厳しいです。
思えば今年は釣れない1年でした。春先に、何時までも何故かホッケが釣れ続いたかと思えばかわりにアジは不発、青物も不発。その後のキジハタ、アオリイカも不調でした。こんなに釣れないのは何年ぶりでしょうか。
今日は(も)アジ釣りの人もダメみたいでした。彼らが釣れていたなら明日はアジングしようかと思っていたのですが。先日買ったアジングロッドの鱗付けは何時になる事やら。
とりあえず、明日は今日と同じ釣りをしようかと思っています。明日はいいサイズのが釣れるといいな、と。