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Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。魚釣りは主にショアから。ルアーも餌釣りもしますがライトゲームやエギングをすることが多いです。パックロッドを愛用中。※当blogのリンクには広告が含まれています。



             

齧られて抱かれてドキドキな豆アジの泳がせによるアオリイカ釣り 第3回目。

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まだまだコマセ餌が残っているので第3回目の豆アジ泳がせによるアオリイカ釣りをしてきました。夕方から宵の口、だいぶ過ごしやすい気温になり、のんびりと穂先に付けたケミホタルの光をぼんやり眺めながらのゆっくり流れていく時間を過ごすのもまた一興というものです。

 

昨日の夕方は餌となる豆アジもまぁまぁ釣れました。釣る立ち位置も前回と同じ場所なのに、前回の苦労が嘘の様です。仕掛けも相変わらずハヤブサの子アジ専科135の、昨日は3号を使いました。スキンの色は白。新潟市だとピンクよりも白の方が反応が良いことが多いと感じています。河川からの流入があり濁りがあることもしょっちゅうですのでその辺が関係しているのだと思います。コマセ餌も普通に国産アミエビ+マルキュー・アジパワーで気をてらっていることもありません。アジパワーでアミエビを解凍した時に出てくる汁を吸わせている感じです。ご参考までに。

 

 

 

足下を釣る垂らしサビキですとまだ厳しいので投げサビキ(ウキサビキ)にします。これもまた6号ウキでライトな感じです。下カゴ仕掛けです。本当は理屈では上カゴの方が良いのですが扱いやすさ重視で下カゴです。

 

 

タナは先ずは海底から1m上くらいを狙ってみます。このレンジでアタってくれると楽なのですが、しばらく投げてはコマセを撒いて、を繰り返してもシマダイとかしか釣れません。なのでタナを下げます。根掛かりのリスクが増えますが致し方なし。キャストして仕掛けが馴染んだら竿を煽ってコマセを撒いて、その後基本はステイ。時折アジングの様にシェイクしたりします。するとコマセが効いてきたのか反応が出始めます。シェイクしている時はラインが張っているのですがその時にアタリを感じます。ウキには出てこないアタリを感知して掛けてゆきました。やはりまるでアジングの様です。投げて放置しているだけの人にはなかなかヒットしない模様。因みにリールにはPEラインを巻いていて、リーダーはナイロン3号を10m程取ってあります。

 

そうして水汲みバケツに次から次へと豆アジを放り込んでゆきました。

 

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ところでこの日忘れ物をしてしまいました。ブクブク(エアポンプ)の空気を送るパイプチューブを持ってくるのを忘れてしまったのです。これは困りました。バケツのメッシュ状の蓋をして海中へ入れておかなければ

と思っていた所、何とHNMさんが予備を持っているとのことで快く貸してくださりました。ありがとうございました、本当に助かりました。

 

そうしてサクッと10匹ほどの豆アジをキープする事が出来ました。という事で日が沈む前にアオリイカ釣りに移行する事が出来ました。

 

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どんより曇り空。西の方に雨雲が見えています。ウェザーニュースのアプリを確認すると直撃しそうで撤収するか迷いますが、MYMさんが「いや、あの雲は佐渡の方に流れていてこちらには来ない」と言うのでそれを信じ釣り継続です。

 

どんより空なのでいつ日が沈んだのか分かりませんでしたが、何となく暗くなった頃にアオリイカの反応がありました。が、惜しくもフッキングミス…掛ける事が出来ませんでした。餌の豆アジは頭の後ろを齧られています。アオリイカは豆アジを捕らえたらまず後頭部を齧ってアジのアジの動きを止めてから悠々と食べるのです。その時に合わせるのが良いのです。

 

何度かの失敗を繰り返した後、暗くなる頃にようやく掛ける事が出来ました。そして釣り上げたのが、

 

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こちらです。小さかった…豆アジは見事に後頭部を食われています。

 

その後もまたフッキングミスを繰り返してしまいました。もう少しアオリイカのサイズが大きくなってくると奴らも獰猛になってくるので掛けやすいのですが…。そうして餌の豆アジを消耗してゆきます。死んだ豆アジでも釣れない事はないのですが完全に暗くなると釣れていない時間帯となってしまったのでアピールする為にも生きた豆アジの方が効果的だと思うのです。幸いこの日は豆アジがそこそこ釣れたのでどんどん新しい豆アジに付け替えてゆきました。ですが反応が出ない時間帯が続きます。この釣りの素人のボクには難しい中、竿を持って移動を繰り返していたMHRさんは何匹か水揚げした様子でした。流石ですね。

 

そうして20時過ぎまで釣りをしました。結果6打数1安打の1匹のみに終わりました。打率低っ!というほどまだ下手くそなのでした。因みに、イカの数え方は1杯、2杯という数え方がありますが、「杯」は死んだイカに対して使う言葉なのでボクは1匹、2匹と数えます。

 

それはさておき本当にボウズではなくて良かったです。この釣りは1.5号クラスの磯竿を持っていれば簡単にできる釣りなので興味のある方、アオリイカをエギングよりも乱獲したい方はぜひやってみてくださいませ。ライブベイトを使った釣りは鮎の友釣りにも通ずる物があるのかもしれません。まだまだ奥が深いこの釣りを、まだコマセがあるので今シーズンあと何回かはしたいと思います。

 

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集中力も切れたところで納竿としました。実は釣りをしている間にYahoo! オークションで静かで熱いバトルをしていました。そして見事に落札する事に成功。近いうちにその落札した物が届くはずです。これも楽しみでなりません。

 

ウキウキしながら帰宅の途につくのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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