

昨今の半導体不足のせいか、パソコン用のメモリが今年に入ってから3割ほど値上げされ、Amazonを見ていても下がる気配がまるで無いのでどうしようかと思っていたのですが、たまたまヤフオクを覗いたら欲しかったスペックのメモリがあったので落札しました。
どのパソコンに入れるのかと申しますと、2012 MidのMacBookPro 13インチ、これに入れます。このMacには4GBのメモリが入っていましたがこれを一気に16GBにします。ちょっぴり古いDDR3の1600MHzのメモリが、公式では8GBまで載せる事ができるみたいでしたが非公式では16GBまで行ける!というのを信じて落札したのです。
2012 MidのMacBookProといえば、最新のMacでは叶わない、自分で改造できる最後のMacBookProなのです。以前、HDDをSSDに交換して早くなりましたがこのメモリ交換でさらにサクサクを目指します。このカタの(ユニボディ)MacBookProのメモリ交換は実に簡単、裏蓋を開けてサクッと交換して、電源を入れてみたらいきなりのBeep音が…あれ?ダメなのか?と一瞬思うもメモリがちゃんと刺さっていないのではと思い、一度外してから再び丁寧に入れ直してみました。そしたら今度は上手くゆきました。電源ON、そして「このMacについて」で確認したらきちんと認識してくれていました。成功です。
9年前のMacですがこれでまだ暫くは戦える様になりました。メモリが16GBあると動画編集も少しは上手くできるかな?という事で、まだ暫くはこいつを使ってゆくつもりです。
