
昨日の朝の段階では夕方に雨が降る天気予報でしたが改めて15時くらいに確認したらどうやら降らなさそうな予報に変わっていました。なので、夕まずめというか宵の口に行ってしまいますよね釣りに。風も予報では5m/sくらいで21時以降に8m/sになるという感じでしたのでアジングを選択しました。
が、しかし日没後あたりに釣り場に着いた時にはもう風がとてもとても強くてこれはダメかな?と思ったのですが折角来たのだからちょっとだけでもやってみようと思い、ボクにしては大変珍しく2gのシンカー+0.4gのジグヘッドを使ったスプリットショットリグでやってみました。ところがこれでもリグの存在感が少なくて着底の感触が不明瞭なのでした。偶にボトムにスタックする事もありましたが運良く何回も外れてくれたのでロストはしなかったのですが、いつの間にかワームを河豚にボロボロにされてしまう事が3回程ありました。その河豚攻撃を感知できなくてこれはダメだと思い、リグを2gのジグヘッドのジグ単に変えます。
が、風は止まず波はザブザブだし、外海に面した所ではもう無理と判断し、消波ブロックの内側に逃げてきました。この辺は消波ブロックに囲まれているので幾分波は穏やかでした。風も追い風、風を背負うようなポジションに立つことができたので何とか釣りになりそうです。

2gのジグ単のまま、ワームはレインのアジアダーの、上州屋新潟地区限定?のコアグローのものをキャストすると、何とここでアタリがありました。それも何回も。これは行ける!と、気合いも入り何投目だったか、遂にヒットしました。アジの手応えです。が、しかし手前に寄せてきて抜き上げの時にポロリと外れてしまいキャッチ出来ず。実に惜しかったです。これはジグヘッドが2gと重かったせいなのかと思いジグヘッドを交換しようとした時に、この付けていたジグヘッドのフックの先端が鈍っていたというか鋭くは無かった事に気が付きました。
とりあえず、ジグヘッド交換です。今度は1.5gの土肥富レンジクロスヘッドにしてみました。軽くしたけれどギリギリジグヘッドの感触・存在感を確認できたので以降はこれでやってみました。そして暫くは釣りのカタチになったのですが…、
風が益々強くなってきました。体感で8m/sくらいありそうな状況になり、その風の中軽量なジグ単でやっていたので、事もあろうにライントラブルが発生してしまいました。0.3号のエステルのラインでしたが、このライン→ダイワ月下美人TYPE-E白の0.3号は直径が0.205mmもあるのです。普通の0.3号といえば、例えばよつあみのD-PETは直径が0.094mmなのです。同じ0.3号表記なのにここまで違うのです。太ければやはり硬さも硬くなり、その分ライントラブルが発生しやすい物となるのは明白なのでした。
兎に角、この絡まりまくったラインは、まるで「不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった 」感じで、結局風の中治す事が出来ずにラインを切る羽目になりました。この時18時半、まだこれからという時間ではありましたが風が止みそうにないのでここで釣りをやめることにしました。
帰り道、海沿いから少し内陸部に入ったら風が穏やかで、脱力。
という事で、昨日の宵の口は1時間程奮闘するもキャッチ0に終わりました。ライントラブルが致命的でした。なので次はエステルのメインラインを月下美人TYPE-E白から別のやつに巻変えようかと思います。よつあみのD-PETかサンラインの鯵の糸が候補ですがこれは近日中に買ってこようかと。月下美人TYPE-E白はその名の通り真っ白で夜間暗闇の中非常に見やすかったのは良かったのですが…。
とりあえず次は釣れるように頑張ります。
