
やー、日焼け止めを塗るのを忘れてしまい顔が赤くなってしまいました。夕方とはいえ日差しを舐めていました。昨日の夕方は気分を変えてシロギスを狙ってみました。自宅近辺の釣具店が廃業したのは少し前の事ですが、そのために餌のジャリメ(イシゴカイ)を入手すべく少し遠方にある釣具店まで行ってジャリメを買い、その帰りに国道402号線を走って戻り、バリ浜こと小針浜のなぎさのふれあい広場に着いた、ここまでは良かったのですが、目の前で複数の漁船が入っていて漁をしていました。岸からほんのわずか2、300mくらいの所での操業で、思わずチッ!と舌打ちしてしまいたくなります。何でこんな所で?でも夕涼みに来ていた人たちには面白く映っていたようでした。まぁ、シーバスロッド使用のチョイ投げなので大丈夫かな。と思ったのですが…
早速釣り開始、投げて仕掛けを引いてくると急にゴミでも引っかかったかのような感じで重くなりました。???と思いつつ回収すると、仕掛けの針やスイベル、天秤などにヘドロの様な物がついています。な、何じゃぁコレは?

写真で分かりますか?この緑とも茶色とも言えるものが…。
もう一投、少し方向を変えてみましたがまた仕掛けに絡んできます。これ、藻なのか?
その時お隣で釣りをしていた方が釣りをやめてこちらに向かってきて、その方と少し話をしましたが何でも水温が上がり過ぎて3日ほど前からこの様な藻が大繁殖しだしたとの事。毎年有る現象みたいで、「今年も来てしまった」と言っていました。兎に角コレでは釣りにならないのでボクも二投でやめ、他の釣り場に移動する事にしました。
さて、何処にするか?夕方のこの時間から遠い所に行く気は起きませんでしたので、結局お隣とも言える青山海岸に移動しました。こちらにはあの忌まわしきヘドロっぽい藻は無く、ホッとしました。

着いた時にはもう大分日が傾いてきました。急いで準備してキャストしたら一投目からアタリがありました。ですが相変わらず8号という大きめの針を使っていたのでなかなか掛かりません。でもピンギスは要らないので。
しばらくしてヒット、目論見通り15cmくらいのシロギスが釣れました。その後もポツリポツリと掛かりますが皆単発で1匹ずつしか釣れてきません。こうなると何とか同時に2匹以上の連掛けしたくなります。因みに3本針の仕掛けを使っていました。
そうしてしばらくして何とか連掛けに成功!

サイズも15cmと、もう1匹は13㎝位でしょうか?!
時折どうしても掛かってしまうピンギスをリリースしつつ何とかキープサイズを10匹釣り上げる事ができました。所謂ツ抜けというやつを達成して満足しました。
餌のジャリメは800円分買いましたので丁度半分残りましたので翌日の今日にでもまた夕まずめにキス狙いをしてこようと思います。
それにしても小針浜のあの藻は不気味でした。あれだとしばらく小針浜では釣りは無理デスね。残念ですが砂浜はいくらでもありますのでまた他の所にでも行ってみようかと思います。
