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Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。魚釣りは主にショアから。ルアーも餌釣りもしますがライトゲームやエギングをすることが多いです。パックロッドを愛用中。※当blogのリンクには広告が含まれています。



             

【新製品情報】DUELから新しいフロロカーボンラインが出るみたい。HDカーボンEX。

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少しずつ来年の釣具新製品の情報が出てきました。ダイワやシマノといった最大手のメーカーの品も気になりますが、その他好きなメーカーの物もどうなのかな?と妄想してしまいます。ボクは好きなメーカーがいくつか有るのですが餌木やラインのメーカーのDUELもその一つ。心の師匠の笛木展雄さんが関わっている事もありますが、一時期はラインは全てDUELの製品を使用していたくらいです。思えばエギングを始めたくて初めてPEラインなるものを使い出した時も某釣具店にお勧めされたのが同社のXワイヤーでした。それ以来のお付き合いデスね。

 

最近ですとピンクフロロ。これがまぁまぁ良くて、それまで使っていたTBカーボンから乗り換えて、今手持ちのリーダーラインは全てピンクフロロになっている始末です。そんな感じです。そんなDUELから2026年の新製品としてかなり良さげなフロロカーボンのラインが出るとのことで、思わず食い入るように同社のウェブサイトを舐め回すように見てしまいました。

 

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www.duel.co.jp

 

 

https://youtu.be/zhu0ZwvW2RQ?si=axcCMgPEcv4SQ2O_

 

HDカーボンEXというラインらしい。今までのHDカーボンから置き換わるのかは分かりませんが、何やら「最高峰」を謳っているのです。何でも耐摩耗性と耐久性を徹底追及との事で新製法を採用しているとの事。どの様な新製法なのかが表示されていなかったのですが、この製品に興味が湧いたのでエビデンスを示してほしいところですね〜。兎に角いましたまでのフロロカーボンの苦手だった耐ショック性と粘り強さ、結節強度が向上しているみたいでこれは期待できます、その通りならば。

 

本当にどういう製法でどういう構造なのでしょう?基本的にフロロカーボンラインは縦繊維の集合体です。なので擦れると裂けるチーズの様になります。そこに切り込んだのはダイワのX'LINKのラインでした。架橋構造とし強度を出したこのラインはボクも一度使いましたがかなり良かったのです。もしボクが今でもバスフィッシングをメインに釣りをしていたならば主力級として使用していたでしょう。ただ、高価でしたが。

 

www.daiwa.com

 

HDカーボンEXはそれに匹敵するのかな?それとも全く別の物なのでしょうか?

 

このHDカーボンEXは0.3号から10号までの展開となり、それぞれ釣り方に合わせて長さや太さのバリエーションがあるみたいです。

 

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ノーマルの物に加え、ショックリーダー、エギングリーダー、アジング用、磯ハリスといった感じです。ウエブサイトには載っていなかったのですが、150m巻きのバス用もあるみたい。

 

 

因みにアジング用も150m巻き。しかも0.3号からの展開で、思わすムムッと注目してしまいました。現在ジグ単のアジングで主流となっているエステルラインですが、ボトム攻めをしたいときはエステルよりもフロロカーボンが欲しくなってしまいます。フロロカーボンのほうが比重が重いのでより簡単に探る事が出来るので。HDカーボンEXでアジング用が有るので一度使ってみたいという欲望が出てきました。

 

と・こ・ろ・が、

 

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あれ?0.3号で1Lbs.?え?え?弱くない?

 

エステルでも、大抵のものは1.5Lbs.有りますし、ならはフロロカーボンはどうかと言いますと、例えばバリバスのブルームーンというアジング用のフロロカーボンラインは、

 

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www.varivas.co.jp

 

 

やはり0.3号で1.5Lbs.。

 

どういう事かと言いますと、大抵のライン強度の表記は最大値が書かれることが多いのですが、ことこのHDカーボンEXのは平均の数値を表しているという事。一体最大値はどのくらいになるのでしょうか?でも低い数値が書かれているのはある意味正直で宜しいかも。

 

一つ残念なのは、せっかくスマッシュヒットしたピンクフロロのあの魚からの見えにくさというものを継承して欲しかったかも。その方がアジングには好都合だと思いますので。でも細糸から太いのまで、本当に「使えそうな」ラインの登場には期待したいです。とりあえずナイロンライン並の結節強度が有ればボクは使います!長年のフロロカーボンラインの不満は結節強度でしたが解消されているならば大歓迎、です。

 

ボクが実際の製品に触れるのはにいがたフィッシングショーの時となるでしょう。にいがたフィッシングショーの前売り券は昨日から売り出されましたので早いうちにチケットも買わなければ!

 

2026年の釣具店新製品、実に楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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