
新潟市は今まさに桜が満開で目を楽しませてくれています。信濃川の本川大橋付近でちょっとしたスポットを見つけました。

ベンチもあってしばしそこで小休憩しながらプチお花見をして和みました。


こんな穏やかな晴れの日、中央区某所の海でいよいよアジが回ってきたというハナシを聞きつけました。こうなるとやはり釣りに行きたくなってしまいます。ということで夕方に行ってきました。
持っていったのはテイルウォークのアウトバックパピーS58UL-TというパックロッドにPE0.4号を巻いたリールです。このタックルで青イソメを餌にしたウキ釣りをします。というのもまだ股関節痛が治らなくてあまり長時間立ちっぱなしが厳しいので、座ってまったりできる釣り方を選択したというわけです。
18時前に釣り場着、13本継ぎのテレスコピックロッドであるアウトバックパピーを伸ばしてゆきます。この伸ばす作業だけでもなんか趣があります。
先日のウキ釣りでは錘が軽すぎたセッティングで飛距離不足を感じたので今回は1号錘のウキ釣り仕掛けとしました。ハリスは0.8号を80cm程取りました。暗くならないとアジは回遊してこないらしいので先ずはメバルかカサゴでも居ないかな?と、針はチンタメバルの8号をチョイスしました。餌は青イソメを用意しました。これでストラクチャー周りを流してゆきます。
が、なかなか反応がありません。
そしてあっという間に日没。電気ウキの赤い色がゆらゆら揺れていますが引き込まれる事はなくて場所を移しました。そして移動した先でようやくウキが沈み込みました。アタリです。合わせてそこから魚の引きを楽しみました。アウトバックパピーはレギュラーテーパーですがきれいな弧を描きます。13本継ぎですがカクカクしたところも無くて良い感じ。掛かった魚は小さそうでしたが楽しめました。で、抜き上げるとやはりこの魚。

カサゴ、15cmくらいですがポットベリー。お腹が膨らんでいました。この大きさでも産卵するのですね。リリースして次を狙います。
が、そこからはまた反応がない時間が続いてしまいます。近くにアジの遠投サビキ釣りをしていたかたが居て、その方がアジを釣り上げたら仕掛けの針をチンタメバルからアジ針に交換しようと思っていましたが全然釣れていないのでそうすることはなくメバルやカサゴ狙いを継続しました。
辺りはすっかり暗くなりましたが釣れません。新潟市中央区の海は砂漠の様です。20時過ぎまで様子見しましたが駄目でした。ということで程よいところで納竿としました。あまりにも釣れないので長居は無用です。
一夜明けて今日は風が強く含みたい。桜の花が散ってしまわないか心配です。釣りも今晩、明日は無理そうなのでお休みですね。餌の青イソメはまだまだ残っているので海が落ち着いたらまた行ってこようと思います。次こそは爆釣したいです。


