Marvelous Act(2)

新潟市よりゆったりまったりお届けします。

サバ祭り継続中、バイブレーションを感じました。

f:id:marvelousact:20220623214609j:image

f:id:marvelousact:20220623214619j:image

f:id:marvelousact:20220623214647j:image

f:id:marvelousact:20220623214613j:image

f:id:marvelousact:20220623214616j:image

 

昨日の夕方、何時もの釣り場に行くとNさんが居ました。Nさんは最初は遠投サビキ釣りをしていたのですがアジは全然さっぱりでサバばかり掛かってしまうと言うことで、他に用意したルアータックルでジグ(メタルジグ)を投げ始めたところだったのです。ボクはキジハタ狙いだったのでのんびりとパックロッドのフリーゲームXT B76Mを繋いでみたりと準備をしました。が、その準備している短時間でNさんがサバを次から次へと水揚げしだしました。その光景はインパクトがありました。ボクも一度組んだテキサスリグを止めてメタルジグに…、って、この日はメタルジグを持ってきてはいませんでした。心優しいNさんがそれを見て「メタルジグ、1つあげるよ」と。最初は遠慮していましたが「いいよ!」と仰ってくださるのでNさんのタックルボックスの中から100均のジグ18gを1つ頂いてしまいました。ブルーピンクの塗装は剥がれかけていましたが、まだキラキラしているので釣れない事はないだろう、と思いましたが…。

 

ジグを頂いてキャストし始めた頃には一度落ち着いてしまったのかアタリは途絶えてしまったのです。Nさんが先程まで爆釣していたのに時合いの何と短いことか!Nさんは十分釣ったので、そこで納竿するとの事でした。

 

Nさんが帰った後もジグを投げ続けます。が、アタらず。使っていたタックルはベイトタックルでした。

 

シマノフリーゲームXT B76M、

シマノの16メタニウムMgl、

ラインはバリバス4の2号、

リーダーはDUELのTBカーボンショックリーダー20Lbs.(5号)

というタックルでした。このタックルでメタルジグを投げた事は無かったので最初は練習してみます。垂らしを長く取ったペンデュラムキャストはロッドに上手く荷重出来ずバックラッシュを起こしかけたのでそれはやめて垂らしを短くしてキャストすると上手くいきました。が、ベイトタックルでのショアジギングはなかなか難しい。ワンピッチジャークは上手くいかないのでただ巻かストップ&ゴーでやってみました。

 

ですが、しばらく虚無の時間が続きます。日は傾きかけてきました。

 

するとある時突然カタクチイワシの群れが回ってきました。もう、足元からびっしりと居るのです。3枚目の写真がそれなのですが今年は本当にカタクチイワシが多いです。何百万匹居るのだろうか?で、このカタクチイワシは最初は優雅に泳いでいました。ですが少し時間が経つと始まりました、ボイルが。これはアレですね。すかさずそのバシャバシャしている所にジグを投げ込みます。何回目かのキャストでヒットしました。ヒットしたのはやはりサバでした。そこからは夕まずめのサバ祭りとなります。周りでもジグを投げている方にもアジングしている方にもサバ、サバ、サバ…。祭りの開始です。で、ボクもサバとのやり取りを楽しみます。タックルは全然余裕がありましたので一気に抜きあげました。釣れたのはやはり40cm位のサバでした。

 

が、しかし1匹釣っただけで100均ジグのフックが曲がってしまいました。ボクの自分の100均ジグのフックはカルティバのST-46に変えてあるのですがこの時使っていたのは頂き物でフックもスプリットリングもデフォルトのままでした。プライヤーで曲げ直しますが、あまり曲げ過ぎるとこの100均のフックは折れてしまうので程々にしました。が、これが失敗。

 

尚もバシャバシャと左右色んなところでボイルは継続していました。で、何度もヒットするのにバラしまくってしまいます。100均ジグの塗装もハゲていき、最終的に4枚目の写真の状態になってしまいます。

 

が、それでも何度もアタります。が、何度もフックオフさせてしまいます。中には抜きあげのその時にバラしてしまうことも。しっかり合わせたつもりでもバラしてしまうので追い合わせもしているのに。

 

そしてサバは堤防足元にも回ってきました。管理釣り場ニジマスの如く、カタクチイワシに襲いかかるサバの群れが目視できるようになります。なのでキャストせずにのべ竿のように足元にジグを垂らして、8トラップ、8の字を書く様にロッドでジグを動かしたらまたヒットしました。今度はしっかり2回追い合わせをしてからカツオの一本釣りの如くリールも巻かずに抜きあげました。で、2匹目のサバをゲットです。今度も40cm位。

 

その後はまたもやバラしまくりでした。で、そうこうしているうちに日没となりました。サバは足が早いと言います。サバの生き腐れとも言います。なのでとりあえずこの釣り上げた2匹はどうしたかと言いますと、一度釣りを止めて釣り場からほど近い中央区西堀前通9番町にあるお馴染みのフィッシャーマンズカフェ・サウスウインドへ持っていき納品しました。で、再び釣り場に舞い戻りました。その15分間程の時間にもサバは釣れ続けたそうです。

 

ですが釣り場に戻った頃には暗くなりかけていたので、サバは止めてここからは本来の目的であるキジハタ狙いとします。

 

3/8オンスのテキサスリグにセットするワームはエコギアのバグアンツ3インチです。で、一昨日キジハタが釣れた立ち位置から釣りを開始しました。そういや痛めている右膝ですが不思議なもので釣りをしている間はあまり痛みを感じませんでした。ですが違和感はあるのでランガンは程々にしましたがその分丁寧に攻めたらキジハタがヒットしました。キジハタはサイズが小さくてもなかなか良い引きを見せるので掛けたら直ぐにキジハタだと分かります。あまり大きくはなさそうでしたがドキドキしながらリールを巻き、そして抜きあげたら20cm程のキジハタでした。

 

とりあえずこちらもボウズ回避です。

 

ですがその後はアタらないので20時頃に納竿としました。いやぁ、この2時間あまりの間で十分楽しめました。ベイトタックルでもショアジギングが楽しめるようになれたので次はメタルジグも持っていく事にします。サバ祭り、ここら辺では終わってしまったかと思っていましたが、まだまだ継続中の模様ですのでまた楽しみたいと思います。